アップル小児矯正歯科 > お子様の治療について > 定期健診について


料金は保険外となります。
診査(むし歯・汚れ具合・歯並びなど)
健康ノートの写真撮影・レントゲン撮影(必要に応じて)
目でみてわかるような穴があいてしまってからでは、すでに神経に近い大きなむし歯になっていることがあります。レントゲン検査は、目に見えない歯と歯の間のむし歯を発見でき、むし歯を小さいうちに治療をすることができます。
写真のように、目では見えないむし歯もレントゲンをとると、歯と歯の間に黒く穴があいているのがわかり、早めに治療をすることができます。
みぞに色がついている場合、中でむし歯が広がっているか検査をします。レントゲン検査の他に右の写真のようなレーザー(ダイアグノデント)を使ってむし歯の深さを測る最新の検査をします。

奥歯のかみあわあせはみぞが深くて磨きにくい部分のひとつです。みぞをプラスチック材で埋めてみぞを浅くし、磨きやすくします。

お家での歯磨き状態を歯垢(しこう=プラーク)を染め出しながらチェックします。仕上げ磨きが必要な時は、保護者の方もまじえて具体的にアドバイスをします。


将来はえかわった時の歯並びを予想して、矯正治療を始める時期や、装置・金額のお話をします。
むし歯・歯肉炎予防のトレーニングをした歯科衛生士が責任をもっておこないます。
フッ素の効果は
1. はえる途中の弱い歯を丈夫にします
2. 白くにごって溶けかかっている歯を、再び硬くします
3. 抗菌作用でミュータンス菌の力を弱めます
4. 骨の中に埋まっている永久歯にもフッ素をしみこませます
自分ではとれないこびりついたプラーク(バイオフイルム)や茶しぶなど歯についた着色をとり、むし歯になりにくい歯をつくります。
定期健診は、むし歯の治療本数、磨き状態、永久歯のはえかわりなど、お口の状態に応じて1~4ヶ月毎の間隔でおこないます。
歯ブラシの選び方・歯磨き粉の使い方やキシリトールのとり方について、ご家庭での予防方法を提案します。
Dental Drug Delivery System(デンタルドラッグデリバリーシステム)とは、むし歯菌を化学的に除去するシステムです。
歯科医院で抗菌剤を使用した除菌とクリーニングを行い、ご家庭で特殊な歯磨き粉を使用して、むし歯菌の量を減らします。
こんな方におススメです。
・唾液(つば)の検査の結果、むし歯菌
]
(ミュ-タンス菌)が多く、むし歯になるリスクの高い方
・矯正前の検査結果でリスクを下げてから矯正治療を行う方、治療してもむし歯ができてしまう方。

歯の強化にはフッ素塗布という治療もありますが、フッ素塗布とは全く異なります。
エナメル質再生療法は、歯の表面にエナメル質と同じ構造の結晶を作ってくれます。
つまり、エナメル質の上にエナメル質でコーティングするのです。
また歯の強化以外にも、口臭予防や、知覚過敏の軽減、虫歯予防等の効果もあります。
こんな方におススメです
・初期虫歯を予防させたい方
・歯と歯の間や溝から虫歯になりやすい方
・小さなお子様の歯を強化させたい方
・抜け替わって出てきた永久歯を強化させたい方
・歯が歯磨きなどにより、磨耗している方
・いろいろ試したが口臭が改善されていない方
2月
| 時間 TIME |
日 SUN |
月 MON |
火 TUE |
水 WED |
木 THU |
金 FRI |
土 SAT |
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AM PM 夕方 |
1 — — — | 2 — — — | 3 — — — | 4 — — — | |||
AM PM 夕方 |
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AM PM 夕方 |
12 — — — | 13 — — — | 14 — — — | 15 — — — | 16 — — — | 17 — — — | 18 — — — |
AM PM 夕方 |
19 — — — | 20 — — — | 21 — — — | 22 — — — | 23 — — — | 24 ○ △ × | 25 × × × |
AM PM 夕方 |
26 休 休 休 | 27 △ × × | 28 △ △ × | 29 休 休 休 |