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子供もできるの?子供向けのインビザライン矯正の特徴について紹介!

お子様の歯が生え変わるのであれば、綺麗な歯並びになって欲しいですよね?
中には歯並びを綺麗にするために、矯正が必要になるお子様もいらっしゃいます。
矯正にも色々種類があり、メジャーなワイヤー矯正は目立ったり、痛みが強かったりします。
そこで、近年インビザラインという手法が注目されてきています。
この記事では、そんなインビザラインで、子供の矯正を行う際の特徴についてご紹介します。

□インビザラインとは

インビザライン矯正は、マウスピースを長時間着用して、歯並びを矯正する手法です。
多くのマウスピースは透明で、ワイヤー矯正より目立ちにくいといった特徴があります。
子供のライフスタイルの中では、矯正治療の制約となるものが、いくつか存在します。
それらの制約は、子供の活動を制限することに繋がることもあります。
しかし、インビザラインでは子供の活動を制限することなく、楽しい日々を送っていただけます。

□インビザラインの流れ

インビザライン治療の流れとしましては、初めに歯の型取りとスキャンを行います。
そして、スキャンしたデータを元に、クリンチェックというシミュレーションを行います。
この段階で、歯並びや顎の骨格もチェックし、抜歯が必要かどうかの判断をしながら、治療計画を立てていきます。
そして、インビザラインができたら、一日に20時間以上装着するルールを守っていただきます。
歯の移動に合わせて、だいたい10〜14日ごとに新たなインビザラインに取り替えながら治療を進めていきます。

□インビザラインのメリット・デメリット

*インビザラインのメリット

インビザライン治療には2つの大きなメリットがあります。
1つ目は、ワイヤー矯正に比べて、痛みがかなり穏やかであるという点です。
新しい、インビザラインに変える際に、少しの違和感を覚えるかもしれません。
しかし、それは矯正が進んでいる証拠です。
子供の日常に支障が出るような痛みはないので、ご安心ください。

2つ目は、食事や歯磨きに影響が無い点です。
インビザラインはマウスピースで矯正を進める手法ですので、食事や歯磨きのタイミングでは外すことができます。
そのため、ワイヤー矯正ではかなりストレスを感じる食事や歯磨きを、いつも通り快適に行うことができます。

 

*インビザラインのデメリット
インビザラインでは子供自身がマウスピースの管理をしっかり行う必要があります。
一日に20時間以上の装着が必要であり、外したとしてもすぐにつけなければなりません。
また、洗浄や紛失にも気をつけないといけません。
洗浄を熱湯で行えば変形しますし、紛失すれば新たに作らなければなりません。

そのため、治療が大きく遅れてしまいます。
これらの理由より、子供自身のインビザラインの管理が重要となってきます。

□まとめ

今回は矯正治療の手法の1つである、インビザラインについてご紹介しました。
インビザラインはワイヤー矯正にはないメリットがたくさんありますが、同時に管理も重要になるので、日常での注意が必要です。
もし、この記事を読んで、インビザラインでの矯正に興味を持たれたら、ぜひ一度当院へご相談ください。

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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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