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インビザライン矯正は欠点が多い?長所短所を紹介します!

これから、お子様の歯が生え変わるという皆さまの中には、綺麗な歯並びになって欲しい方がたくさんいらっしゃると思います。
中には歯並びを綺麗にするために、矯正が必要になるお子様もおられます。
矯正にも色々種類があり、メジャーなワイヤー矯正は目立ったり、痛みが強かったりします。
そこで、最近インビザラインという手法が注目されてきています。

しかし、インビザラインは欠点が多いという噂もあります。
そこで、この記事ではインビザラインで、子供の矯正を行う際のメリットとデメリットについて紹介していきます。

□はじめに

インビザラインはマウスピースを用いた矯正治療です。
そのため、取り外すことができますが、効果を得るために、1日20時間以上つけるという制約があります。
また、インビザライン矯正が普及し始めた当初は、発想が素晴らしいものでしたが、データ不足から技術が追いついていませんでした。
そのため、思うような成果が得られない事例もありました。

そのため欠点が多いという噂が出てきましたが、最近のインビザラインは大きな進歩を遂げました。
そんなインビザラインの利点と欠点は次のようなものがあります。

 

*子供の矯正が難しい

インビザラインは治療の最初期に、治療終了までを予測して計画を作ります。
しかし、永久歯の生え揃っていない子供では、予測が困難で治療計画が立てられません。
最近は、萌出スペース機能などのオプションが現れてきました。
そのため、矯正可能なケースが増えてきています。

 

*歯を動かすスペースを作るために、歯を削る可能性がある

インビザライン矯正では、動かすスペースを確保するために、歯を1本につき最大0.5mm削ることがあります。
あまりに多くの歯を削る必要がでた際には、抜歯した方がいい場合もあります。
しかしながら、0.5mm削る程度ではほとんど痛みはないので、安心してください。

 

*矯正時の痛みが強くない
ワイヤー矯正に比べて、インビザライン矯正は痛みがあまりありません。
マウスピースを新しいものに変えるタイミングでは、違和感を感じることがありますが、歯が動いている証拠ですので、安心していただいて大丈夫です。
違和感や、痛みを感じたとしても3日ほどで落ち着く場合がほとんどです。

□まとめ

今回は矯正治療の手法の1つである、インビザラインの利点と欠点について紹介してきました。
インビザラインが登場した初期の影響で欠点が多いとの噂がありますが、技術の進歩によりメリットの多い矯正手法に発展しています。
もし、この記事を読んで、インビザラインでの矯正に興味を持たれたら、ぜひ一度当院へ相談にお越しください。

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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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