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対策して綺麗な歯並びを!子供の歯並びが悪くなる原因を紹介!

子供に綺麗な歯並びになって欲しい!という親御さんはたくさんおられると思います。
綺麗な歯並びにするには、そもそも歯並びを悪くならないように対策することが一番です。
実は歯並びは日常の小さなクセから悪くなることが多いです。
そこで、この記事では、歯並びが悪くなるクセや原因を紹介していきます。
綺麗な歯並びになるように、しっかり対策して下さい!

□歯並びを悪くする原因

*口呼吸をしている
口呼吸をしていることが原因で、口を大きく開けている子供が多くいます。
口呼吸がクセになってしまうと、顎がしっかり発達できずに、出っ歯になり、デコボコと重なった歯並びになってしまいます。
対策としては、口周りの筋肉を鍛えることで、口呼吸が改善します。
もし、口呼吸の原因が鼻づまりなら、耳鼻科で診療してもらい治療することが一番です。

 

*乳歯の虫歯

乳歯が虫歯になったとき、放置や無視することで、虫歯が進行するケースが多くあります。
そうなると、乳歯が予定より早く抜けたり、歯科医院で抜く必要が出て来ます。
乳歯が抜けると、そのスペースに周りの歯が傾いたり、移動することで、歯並びが悪くなってしまいます。
そのため、定期検診を行い、虫歯の予防や、早期の発見が非常に重要になります。
乳歯だからと手入れを怠らずに、虫歯予防をしっかり行って下さい。

 

*指しゃぶり

赤ちゃんの頃から、指しゃぶりしている子供がたくさんいます。
長期間指しゃぶりしていると、前歯に指で圧力をかけている状態が続いてしまいます。
そのため、指しゃぶりが出っ歯やすきっ歯の原因になってしまいます。
また、指しゃぶりの際、指を吸うことで、上顎に圧力がかかり、発達の妨げになってしまいます。
このケースでは、奥歯の噛み合わせも悪くなってしまいます。
対策としては、指しゃぶりを遅くとも5歳までにはやめさせることが望ましいです。

 

*寝るときの姿勢が悪い

寝るときに、うつ伏せや横向きなどの悪い姿勢で寝ていると、顔だけでなく体全体に偏った力がかかり、歪んでしまいます。
特にうつ伏せは顎に大きな力がかかり続けるので、顎関節症を発症する原因にもなります。
そのため、子供の寝る姿勢が悪いときには、寝返りの防止を施すなど、工夫を行ってみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回の記事では、子供の歯並びを悪くする原因についてご紹介しました。
日々の何気ないクセが顔に力をかけており、顎の成長や骨格に歪みを生じさせることをご理解していただけたのではないでしょうか。
そして、顎の成長や骨格が歪んでしまうことが、歯並びを悪くします。
親御さんが気づき注意してあげれば、改善できることがほとんどです。
他にも歯並びについてご不明な点がありましたら、是非一度当院に相談に来て下さい。

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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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