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子供の歯磨きでお悩みの方必見!仕上げ磨きのコツとは?

「子供の歯を磨くのが難しい」
「仕上げ磨きのコツを知りたい」

このように、子供の歯磨きで悩んでいる方はいらっしゃると思います。
しかし、子供の小さな歯を磨くのは難しいですよね。
今回は、歯科衛生の専門家が、仕上げ磨きのコツを解説します。

 

□仕上げ磨きの重要性
小さな子供は、自分の歯を綺麗に磨くことが難しく、磨き残しが多くなります。
磨き残しは歯周病や虫歯の原因です。
乳歯が健康に育たないと、歯並びが悪くなる可能性があります。
そのため、仕上げ磨きは子供の歯を守る重要な役割となります。

 

□仕上げ磨きの時期
子供に歯が生えてきたら仕上げ磨きをしましょう。
赤ちゃんのころから歯をケアすることで、口内を健康に保てます。
子供が小学生になっても必要であれば、仕上げ磨きをしましょう。

 

□仕上げ磨きのコツ

*軽い力で磨く
子供の歯茎は、大人と比べると弱いです。
そのため、普段の力で仕上げ磨きをすると歯茎が傷つく可能性があります。
血や痛みが出るかもしれません。
その結果、仕上げ磨きが嫌な思い出になり、嫌がるようになるかもしれません。

*小刻みに動かす
子供の歯に合わせて、小刻みに歯ブラシを動かしましょう。
歯ブラシを大きく動かすと、歯の隙間の汚れが落ちにくいです。
小刻みに歯ブラシを動かすことにより、毛先が歯の隙間に入り込み歯垢を取り除きます。

*1か所ごとに20回以上動かす
歯垢は一回磨いただけでは取り切れません。
そのため、何度も同じところを磨いて、歯垢を取り除きましょう。
同じところを磨くときは、力が入りやすいです。
歯茎を傷つけないようにやさしく磨いてあげましょう。

*やわらかい歯ブラシを使う
子供の歯茎は、大人と比べて強くありません。
そのため、やわらかい歯ブラシを使いましょう。
市販で売っているものもありますが、不安があれば、歯医者さんでおすすめの歯ブラシを購入するのが良いです。

*姿勢を意識する
仕上げ磨きをするときは、子供を仰向けに寝かせることをおすすめします。
仰向けだと、上から光が入り、口の中が見やすくなります。
また、子供の頭を固定しやすく、手元がぶれにくいです。

 

□まとめ
今回は、歯科衛生の専門家が、仕上げ磨きのコツを解説しました。
小さな子供は、仕上げ磨きをしないと、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
そのため、子供が嫌がらないように仕上げ磨きをすることが重要です。
当社では、歯科衛生の専門家が、定期健診の際に、チェック指導を行います。
仕上げ磨きに自信がない方は、ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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