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マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による治療の流れを解説!

「マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による治療に興味がある」
「歯列矯正の流れを知りたい」

このように、歯列矯正の流れについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
今回は、歯列矯正の専門家が、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による治療の流れについて解説します。

 

□特徴
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、歯列矯正の先進国であるアメリカで開発されました。
厚みが薄く、色が透明です。
そのため、ワイヤー式の歯列矯正器具と比べて気づかれにくい特徴を持ちます。

 

□治療の流れ

*精密検査
口の中の写真やレントゲンを撮影します。
虫歯がある場合は、虫歯の治療を先に行う必要があります。
そのため、前もって虫歯の治療を行い、スムーズに検査を受けられるようにしましょう。

*歯型の作成
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、名前の通りマウスピースにより歯列矯正を行います。
そのため、正確な歯型が必要です。
3Dスキャンの機械を使い正確に歯の形をデータ化します。
このデータをもとに治療用のマウスピースを作成します。

*治療への準備
治療用のマウスピースが届くまで時間がかかります。
その間に、治療期間や治療計画を立てます。
マウスピースは装着期間が決まっていて、初めに型をすべて作るため、治療期間がどのくらいか分かります。

*治療開始
マウスピースが届いたら歯列矯正を始めます。
2週間ごとに、マウスピースを付け替えます。
1日に20時間はマウスピースを装着しましょう。
この時間を守らないと、治療計画がずれる可能性があります。
食事と歯を磨くとき以外は、マウスピースを装着することをおすすめします。

*アフターケア
歯列矯正が完了した後でも、気を抜いてはいけません。
歯が元の位置に戻ろうとする場合があるからです。
そのため、保定装置を付ける必要があります。
保定装置とは、歯が移動しないようにするためのものです。
通常は、マウスピースのような形状をしています。

 

□まとめ
今回は、歯列矯正の専門家が、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による治療の流れについて解説しました。
歯列矯正は、歯の状態によって治療期間が大きく変わり、実際に治療をしないと分かりません。
しかし、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による歯列矯正は、治療期間が分かります。
そのため、治療の見通しがわかり、安心感があります。
治療期間を明確に知りたい方は、この治療法をおすすめします。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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