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子供の歯並びが気になる方必見!永久歯を綺麗に生やすための対策とは?

「子供の歯並びが悪くならないようにしたい」
「きれいに永久歯が生えるようにしたい」

このように、子供の歯並びでお悩みの方は多くいらっしゃると思います。
しかし、どのような対策が必要なのか分からないですよね。
そこで今回は、歯列矯正の専門家が子供の歯並びが悪くならないようにするための対策について解説します。

 

□歯並びが悪いと起こる問題

*虫歯や歯周病のリスクが増える
歯並びが悪いと、歯がうまく磨けない可能性があります。
そのため、磨き残しが増えて虫歯や歯周病のリスクが増えます。

*発音が悪くなる
言葉を発するとき、舌の動きが重要です。
しかし、歯並びが悪いと、舌の動きを阻害する可能性があります。
そのため、綺麗な発音が出しにくくなります。

*コンプレックスになる
歯並びが悪いと、自分の見た目に自信が持てなくなる人がいます。
日常生活の中で、口元はいつも見られる状態です。
そのため、人前に出るのが苦手で引っ込み思案な子供になる可能性があります。

 

□対策

*指をしゃぶらない
指しゃぶりを長く続けていると、歯並びに悪影響を与える可能性があります。
指を噛むときの圧力で、前歯がずれてしまうからです。
永久歯が生え始める4歳くらいまでには止めましょう。

*噛み癖をなくす
おしゃぶりや、タオルを噛む癖を止めましょう。
指しゃぶりと同様に、歯並びやあごの成長に悪影響を与える可能性があります。

*鼻呼吸をする
子供の口がいつも開いていると思ったら口呼吸をしてないか確認してください。
呼吸は鼻からするものです。
口呼吸の場合、口の中が乾燥して、雑菌が繁殖しやすくなります。
乳歯が虫歯になると、無理に抜歯する必要が出てくるかもしれません。
その場合、抜歯したところからこれから生えてくる永久歯に悪影響を及ぼす可能性があります。

*頬杖をしない
頬杖をすると、片方の歯に力が加わります。
その影響を受けて歯が斜めに生えたり、あごの形に影響を与えたりする可能性があります。
子供が頬杖をついていたら注意しましょう。

 

□まとめ
歯列矯正の専門家が、子供の歯並びに悪影響を与える行動とその対策について解説しました。
歯並びが悪いと、日常生活にも悪影響を与えます。
そのため、永久歯が生える前からしっかりと対策をたててきれいな歯並びを目指しましょう。
当社では、歯列矯正の専門家が、お客様に合わせた、歯並びの対策をご提案させていただきます。
子供の歯並びでお困りのことがあれば、ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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