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子供の出っ歯はどう治せばいい?出っ歯の原因と治療方法をご紹介!

「子供の出っ歯を治してあげたい」
「歯の矯正について詳しく知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
出っ歯など歯並びが悪くなる原因は遺伝だけではありません。
そこで今回は子供の出っ歯の原因と治療方法をご紹介します。

 

□子供の出っ歯の原因とは?

子供が出っ歯になる原因は何でしょうか?

*先天的遺伝

遺伝的な出っ歯はあごの骨が問題となることが多いです。
上あごと下あごのバランスが悪いというだけで、この出っ歯は日常生活や健康に支障をきたすことが少なく、治療する方の多くは美容目的です。
治療は主に歯列矯正で行いますが、度合いによっては外科治療をする場合もあります。

*日常のクセによる後天的なもの

後天的になる出っ歯は乳幼児からのクセが影響しています。
例えば、指しゃぶりや爪噛みなどの行為は出っ歯になるリスクを高めます。

この2つが大きな原因になります。
出っ歯は遺伝の影響が大きいと思われがちですが、実際には遺伝のものが約3割、後天的なものが約7割と言われています。
そのため日常のクセを改善することで歯並びを治せます。
このような子供のクセにお気づきでしたら、早めに改善することをオススメします。

 

□出っ歯の治療方法

基本的には矯正によって治療します。
しかし、あまりに上あごと下あごのバランスが違う時は外科治療が必要な時もあります。
ここでは矯正による治療をご紹介します。

*プレート矯正

取り外しができるプレートで行う治療です。
プラスチックと針金のプレートで徐々に顎を広げていきます。
歯が生え替わる前が効果的で、抜歯をせずに治療できるのもメリットです。
一方取り外しが可能なため、使い方や使用時間によって治療の効果が大きく左右されます。
子供の同意を得て始めないと、途中で治療を終えてしまうことに繋がるので注意が必要です。

*マウスピース矯正

乳歯がまだ生えている子供におすすめの治療です。
透明で見た目に影響せず、昼間数時間だけや、夜寝ている時だけなど、好きな時間だけ装着できます。
また金属で作られていないので、アレルギー反応が出ないのも安心できます。

*ブラケット矯正

ブラケットと呼ばれる四角の金属装置にワイヤーを通して歯を引っ張ることで、歯の並びを矯正します。
最近では、装置の大きさも小さくなってきているので、昔より目立たずにこの方法で治療できます。
また歯の裏側に付けるリンガルブラケット治療もあり、矯正を目立たず行うことも可能です。

 

□まとめ

今回は子供の出っ歯の原因と治療方法をご紹介しました。
子供が小さい内から治療を始めることで、歯並び矯正は効果が高くなります。
当社では厚生労働省から認定された小児歯科専門医が治療を行います。
子供の歯並びの治療についてお悩みでしたら、お気軽にご相談・ご訪問ください。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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