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子供の出っ歯を治そう!自力で治すための方法をご紹介!

「子供の出っ歯を治してあげたい」
「自力で改善する方法ってないの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
出っ歯は上顎前突と言い、不揃いな歯並びのことを言います。
出っ歯のように歯並びが悪くなる原因の3割は遺伝によるものだと言われています。
しかし残りの7割はというと、日常のクセなどの後天的な理由によるものなのです。
そのため、この7割の人はある程度改善できます。
そこで今回は自力で歯並びを治す方法をご紹介します。

 

□悪い歯並びになるクセ

後天的に歯並びが悪くなるのには理由があります。

・頬杖
・前歯の間に舌を挟む
・前歯を舌で押す
などが挙げられます。

いくら矯正のトレーニングをしても、悪いクセが残っているとあまり効果が現れません。
子供の内にクセを治してあげることで、将来矯正をすることになっても、軽い症状から治療を始められます。
そのためクセは早めに治しておくことをおすすめします。

 

□歯並びを治す方法

*割りばしトレーニング

歯並びが悪くなる原因にかみ合わせがあります。
そのかみ合わせを改善するために、割りばしを咥えて行うトレーニングがあります。
割り箸の中央に印をつけ、鏡を見ながら横にした割り箸をかみます。
前歯の真ん中と割り箸の中央がぴったり合うように歯をかみ合わせ、犬歯のあたりで再び割り箸をかみなおします。
これを無意識にできるようになるまで毎日3分くらい続けます。

*口呼吸を治す

口で呼吸をしていると、常に口が開いた状態で生活します。
そうすると、歯と舌、唇のバランスが悪くなります。
舌が前歯を押している状態になるので、前歯の並びに影響が出てきます。
そのため口呼吸をしているのを見かけたら注意してあげましょう。

*ガムを噛む

ガムを使って歯並びを改善する方法があります。
ガムを奥歯で噛んでいき、舌を使って上あごに伸ばすように押し付けます。
それを落ちてこないように舌で支え、奥歯をかみ合わせる。
これを30分ほど毎日繰り返すことで、歯並びだけでなく顔のバランスもよくなります。

他にもチューイングブラシなど様々な医療矯正グッズも販売されているので、試してみるのも1つの手段ではないかと思います。
しかし自力で治すことはあまりおすすめしません。
なぜならこれらのトレーニングも適切に行わないと悪いクセをつけてしまうからです。
歯並びも人によって違うので、その治療方法も様々です。
その人に合った治療をするには、やはりプロの歯科医に見てもらうのが一番です。
一度歯科医院に訪れ、自分の歯並びに合った治療やトレーニングを相談することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は自力で出っ歯を治す方法をご紹介しました。
当社では小児歯科専門医によって適切な治療を行っています。
子供の歯並びの治療についてお悩みでしたら、お気軽にご相談・ご訪問ください。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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