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【苫小牧にお住まいの方必見】子どもの歯の矯正はいつから可能?

「子どもの歯並びが気になる・・・。」
「子どもの歯の矯正っていつ頃から可能なの?」
このように、子どもの矯正がいつからできるのかわからないとお悩みの方も多くいらっしゃるかと思います。
また、矯正の開始時期によって子どもに影響がでないか不安に思われるかもしれません。
しかし、歯並びは審美眼的にもご飯を食べる上でもとても重要ですよね。
そこで今回は、苫小牧にお住まいの方必見!子どもの歯の矯正はいつから可能なのかについてご紹介します。

 

□歯列矯正を行うタイミング

早くから治療を行うことで子どもの骨格の成長を利用して治療を行うことができます。
歯列矯正を行うタイミングは一般的に、永久歯が生え始める5~7歳頃が目安とされており、子どもの歯の成長度合いや歯の症状によって適した時期に治療を開始します。

最近は顎が小さい場合が多く、歯が並びきらず重なる場合や八重歯になることが多いです。
早期治療を行うことで、顎自体を大きくし、永久歯が生えるスペースを作ることによって原因を根本から治すことができます。

 

□子どもの矯正治療には2段階ある

子どもの矯正には一期治療(骨格矯正)と二期治療(歯列矯正)の2段階あります。

*一期治療(骨格矯正)
乳歯と永久歯が混じっている7歳から10歳頃に行われます。
この治療は今後成長していく子どもだからこそ可能な治療です。
骨が柔らかい年齢の時に上下の顎のバランスを改善し、永久歯がしっかり生えそろうように土台づくりを行えるサポートを行います。

*二期治療(歯列矯正)
永久歯が生えそろってから行う治療です。
歯に1本ずつブラケットという装置をつけ、細いワイヤーの力で歯を動かします。
二期治療では、一期治療では改善しきれなかった歯並びやかみ合わせの調節を行います。
一期治療の必要がないと診断された場合、二期治療のみ行う場合もあります。

 

□まとめ
今回は、苫小牧にお住まいの方必見!子どもの歯の矯正はいつから可能なのかについてご紹介しました。
子どもの矯正治療は周囲のサポートが重要になります。
悪い歯並びを放置すると骨格が完成された後、将来的に治療できる選択肢が狭まってしまいます。
そのため矯正をお考えの場合、早めに受診をすることをおすすめします。
ただし、治療が早ければ早いほどいいというものでもありません。
適切な治療開始時を待ったほうが言い場合もあります。
また、治療を開始した場合、お子さんがしっかり歯を磨けているか、声かけと確認を行ってあげましょう。
他にも何か歯についてご不明点がございましたら、是非一度当院までご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約/お問合せ
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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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