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苫小牧にお住まいの方必見!子どもの歯磨きの間違いによる悪影響とは

「子どもの歯磨きが間違っていないか心配。」
「この磨き方は間違っているんじゃないか?」
このように、子どもの歯の磨き方が間違っているのではないかと不安に思われるご家族の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自分で見ても正直正しい磨き方ができているのか、間違った磨き方をしているのか判断がつかないものですよね。
しかし、間違った歯の磨き方を続けていると歯に悪影響を及ぼしてしまいます。
そこで今回は、苫小牧にお住まいの方必見!子どもの歯磨きの間違いによる悪影響について詳しく解説します。

 

□こんな歯の磨き方をしていませんか?

*力を込めてゴシゴシ磨いている

子どもがついやってしまう力を込めすぎる磨き方ですが、歯ブラシの毛先が歯に押し当りすぎてしまい汚れをしっかり落とせません。
また、歯茎を傷つけてしまうかもしれないため注意しましょう。

*歯磨き粉をつけすぎている

歯磨き粉をたくさんつけて歯を磨くと、泡がたくさん立つためしっかり歯が磨けたように思いがちです。
しかし、実際には汚れが取れていないので注意が必要です。
歯磨き粉は3歳から5歳くらいの子どもですと5ミリメートル程度が目安になります。

*歯を磨く順番がバラバラ

歯を磨く順番がいつもバラバラの場合やいつも特定の場所ばかり磨く癖がある場合、磨き残しが多くなります。
歯を磨く順番を決めておくと磨き残しが減るためおすすめです。

 

□間違った歯の磨き方による悪影響

*歯が削れる

歯を磨く力が強すぎる、硬い歯ブラシを長時間使用していると歯は削れていってしまいます。
研磨剤入りの歯磨き粉をつけて長時間磨く場合も注意が必要です。

*歯に着色しやすくなる

歯を丁寧に適切な力で磨かないと歯に傷がついてしまいます。
傷に飲食物の色素が沈着・着色しやすくなるため丁寧に磨く必要があります。

*知覚過敏が起きやすくなる

歯の表面にはエナメル質という層があります。
子どもの歯の表面のエナメル質は大人の歯に比べて柔らかいため、磨く力が強い場合エナメル質が取れてしまいます。
歯のエナメル質がなくなってしまうと歯は外部からの刺激に敏感になり少しの刺激でも激痛になってしまいます。

 

□まとめ

今回は、苫小牧にお住まいの方必見!子どもの間違った歯磨き方による悪影響についてご紹介しました。

歯は毎日磨きますが、肝心の磨き方が間違っていると歯磨きの意味を成しません。
歯は一生ものです。
正しい歯の磨き方を子どもが小さいうちから習慣づけて健康な歯を保ち続けられるよう根気よくサポートしてください。
他にも何か歯についてご不明点がございましたら、ぜひ一度当院までご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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