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子供の矯正はいつから始めるべき?永久歯が生え揃う前か後か

「子供の矯正はいつがいいかな。」
「歯がすべて永久歯になってからのほうがいいのかな。」
子供の中には、まだすべて永久歯になってないという子もたくさんいますよね。
そのため、矯正はいつがいいかと悩んでいる方も多いと思います。
そこで今回は、矯正を永久歯の前後で行う際の、それぞれのメリットと流れについてご紹介します。

 

□混合歯列期で始めるメリットと流れ

子供の口に乳歯と永久歯の両方が生えている時期のことを
「混合歯列期」と言います。
混合歯列期の矯正の最大のメリットは、
成長とともにあごのバランスを整えるという点です。
歯並びは歯に問題があると思っている方がほとんどではないでしょうか。
実は、歯並びはあごの骨格が要因になっているケースが多くあるのです。
あごの問題を解決することで今後の矯正で永久歯を抜く可能性も下がるでしょう。
さらに、混合歯列期でしっかり整えると、
後で説明する永久歯列期での治療期間が短くなるというメリットもあります。
次に混合歯列期の治療の流れを説明していきます。
まずは、医師による精密検査を受けます。
口の状況によっては様子を見ますと言われることもありますが、
永久歯列期に治療するほうが良いという判断なので、安心してください。
医師から診断結果や費用、期間などが伝えられたあと、
お子さんの口の状況に合った装置をつけるようになります。
それからは1〜2ヶ月に1回ほど、装置の調節を行うでしょう。
これを医師に伝えられた期間続けると混合歯列期の治療は完了となります。

 

□永久歯列期で始めるメリットと流れ

歯がすべて永久歯になってからは「永久歯列期」と言います。
先程、混合歯列期で始める大きなメリットをご紹介しましたが、
永久歯列期からでもメリットはあります。
永久歯列期に矯正するメリットは、歯の調整のしやすさにあります。
実は、すべて永久歯になってから18歳くらいまでは、まだ歯が完全に固定されていません。
そのため、歯並びや噛み合わせなどの細かい調整が簡単にできるのです。

永久歯列期の治療の流れですが、基本的には混合歯列期と同じです。
しかし、治療期間中につける装置が混合歯列期とは異なり、
大人の矯正に使用される装置をつけるように言われるでしょう。
それを期間中つけておくことで治療が完了します。

 

□おすすめの小児矯正歯科

ここまで読むと、どこで治療しようか悩みますよね。
そこで子供の矯正にピッタリな矯正歯科をご紹介します。
それは苫小牧にある「アップル小児矯正歯科」です。
アップル小児矯正歯科では、混合歯列期、永久歯列期それぞれで
お子さんの口の状況にあった治療を提供してくれます。
不安なことや気になることも丁寧に回答してくれるでしょう。

 

□まとめ

ここまで混合歯列期と永久歯列期について説明してきました。
ご理解していただけたでしょうか。
苫小牧付近にお住みの方はぜひ一度お子さんを連れて、アップル小児矯正歯科を訪ねてみてください。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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