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子供に矯正を受けさせたい!特に犬歯が気になっている人必見!

「子供の犬歯が気になるな。」
「犬歯の矯正ってどんな感じなんだろ。」
子供の歯並びを検討中の方も多いかと思います。
その中には、特に犬歯が気になっている方も少なくないです。
しかし、犬歯に行う矯正はどのようなものなのか気になりますよね。
そこで今回は、子供の犬歯の矯正についてご紹介していきます。

 

□八重歯との違い

そもそも犬歯と八重歯って何が違うの?と思われる方も多いでしょう。
八重歯は、他の歯と重なって生える歯のことを指します。
どの歯も同様に八重歯になる可能性があります。
それに対して、犬歯とは真ん中から3番目に生えている永久歯のことを指します。
上下合わせて合計4本生えており、食べ物を切り裂く役割があるので、
重要な歯と言えるでしょう。
つまり犬歯は歯の種類の名前であり、八重歯が歯並びの悪い要因ということです。

では、なぜ犬歯と八重歯を同じものだと思うのでしょう。
実は八重歯になっているのが犬歯である人が多いのです。
これが「犬歯=八重歯」というイメージにつながるのでしょう。
八重歯が歯並びに影響を及ぼしていることがポイントです。

 

□八重歯は治すべき?

八重歯がチャームポイントだと捉える方は少なくありません。
しかし、八重歯は口の環境を悪くする原因になります。
歯が重なり合うことで歯磨きが行き届かなかったり、普通あたらないはずの位置に歯があたり、傷つけたりします。
さらに犬歯が八重歯だった場合は早めに治療したほうが良いでしょう。
犬歯が正しい位置に生えていないと「歯根吸収」を引き起こす可能性があるからです。
歯根吸収とは簡単に言うと、隣合う歯の根を溶かし、短くする症状です。
進行すると歯が抜けることにつながります。

 

□八重歯の矯正

八重歯の矯正ですが、まずは矯正できるのかの確認をする必要があります。
歯の種類によって適した矯正方法があるので簡単にご紹介します。
まずは、八重歯付近の歯を抜歯する方法です。
歯を抜くことで空間を作り、そこに八重歯を矯正していきます。
正しい位置から遠いほど治療期間がかかるでしょう。

次に、八重歯本体を抜歯することで治療する方法です。
これは抜歯したあとのバランス良し悪しが大切になってきます。
場合によっては矯正を優先しましょう。

最後に八重歯と付近の歯を抜く、削るなどして、人工の歯にする方法です。
歯への負担が大きいですが、短い期間で完了できます。

 

□おすすめ歯科

最後におすすめの矯正歯科をご紹介します。
先程、八重歯の治療は早めが良いと言いました。
実は子供の矯正にピッタリな矯正歯科が苫小牧にあります。
「アップル小児矯正歯科」という矯正歯科です。
ここでは時間をかけてカウンセリングを行うので、お子さんの口の状況に適した治療を受けられます。
お子さんの歯への関心も高まるでしょう。

 

□まとめ

ここまで犬歯についてご紹介してきました。
八重歯の治療の重要性を理解していただけたでしょうか。
気になる方は一度、苫小牧にあるアップル小児矯正歯科を訪れてみてはどうでしょう。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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