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マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)の矯正に必要な期間は?治療の流れや装着時間を解説

一般的な歯の表面にワイヤーをつけて矯正治療を行うワイヤー治療とは異なり、透明なマウスピースの装着により、目立ちにくく矯正治療を行えるマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)。
いくら目立たないとはいっても治療の際に気になるのが、矯正期間ですよね。
今回は、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)による矯正治療の流れや、期間についてご紹介します。

 

⬜︎矯正治療の流れ

*矯正相談

レントゲンと口の写真を撮り、現在の症状やその原因を診断します。
その後、治療法や装置、検査の段階で判断できる具体的な費用などの説明を行います。

*精密検査

初診よりもより精密な検査を行います。

レントゲンや歯型、口の中や顔の写真をとり、必要であればあごの動きの測定も行います。

*口内検査と歯磨き指導

治療開始前に、口内の細菌を検査することにより、虫歯のリスクや歯周病の検査を行います。
それと同時に、ブラッシング検査も行われます。

*治療計画の説明
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)による矯正治療が可能だと判断できれば、最適な歯並びへ向けた治療計画を立てます。
ここで、矯正治療にかかる具体的な費用や期間が伝えらえれ、承諾を得られれば治療が開始されます。

*装置の型取り
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での矯正には、透明のマウスピース「アライナー」を用います。
約1〜2週間ごとに新たな型のアライナーに交換して、理想の歯並びへと近づけていきます。
理想の歯並びへと向けて、数十段階で分けられたアライナーは、経過に応じた最適な力を加えられるように設計されているため、1日に20〜22時間着用する必要があります。

*治療開始
装置がセットされ、矯正治療が開始します。
1〜2週間おきに通院し、経過の観察や装置の調整を行います。

*治療後
治療後は、後戻りを防止するための「リテーナー」と呼ばれる保定装置の装着が必要となります。
通常は2年程度装着が必要になり、それ以降も就寝時のみのリテーナーの使用でより理想的な状態を維持しやすくなります。

 

⬜︎目安の治療期間や治療費
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)による矯正治療に要する期間は、6ヶ月〜3年程度と言われています。
この差は、動かしたい歯の本数や動かしたい距離により異なるため生じるものです。
治療費は、その期間に応じて30万〜120万円程度です。

 

⬜︎まとめ
矯正装置が見えないマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)。
アライナーやリテーナーの役割を理解することで、より治療に専念できるのではないでしょうか。
健やかな歯の維持のためにも、ぜひ矯正治療を検討してみてはいかがでしょうか。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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