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矯正・審美歯科コラム

歯並びにお悩みの方必見!目立たない矯正治療の選択肢をご紹介します

歯並びが綺麗な方の笑顔は、見ている側まで幸せな気持ちになれて、とても憧れますよね。
でこぼこの歯並びや、前歯が出ていたり、噛み合わせが悪かったりと、様々な理由で矯正治療を検討中の方はいらっしゃいませんか。
とはいっても、矯正期間中に装置が目立つのが気になるという方のために、今回は目立たない矯正方法をご紹介します。

 

⬜︎矯正のメリット
歯並びが悪いと、しっかりと歯磨きをしたつもりでも、重なってしまっている歯と歯の間や、歯と歯茎の境目などが磨ききれておらず、虫歯や歯周病の原因となってしまいます。
また、噛み合わせが悪いと、食べ物が食べづらいだけでなく、頭痛や肩こり、顎関節症など身体への影響のみならず、必要以上にストレスを感じてしまうこともあります。

歯並びや噛み合わせを整えることは、心身への悪影響を取り除き、健康的になれるだけではなく、フェイスラインが整い、素敵な歯で笑うことに自身が持てて、心を晴れやかにします。
そのため近年は、歯並びや噛み合わせを正しくするための矯正治療を行う女性が増えています。
アメリカでは、笑みからコミュニケーションが始まる文化であるため、日本以上に歯並びに対する意識が強い傾向にあり、当たり前の身だしなみと考えられています。

 

⬜︎3種類の矯正治療
*フルブラケット装置を用いた矯正
歯の表面にブラケットという金具を取り付け、そこにワイヤーを通して歯を最適な位置に移動させるという、もっともスタンダードな矯正方法です。
一般的であった金属製ではなく、歯と同様の白い素材を用いる矯正歯科もあり、目立たない工夫が進んでいます。

*外科手術
上アゴと下アゴが著しく骨にズレが生じている場合、アゴの骨を切り正しい位置に戻すための外科手術が行われます。
この上アゴと下アゴの形の大きさの異常や、アンバランスさによる噛み合わせのズレは、顎変形症と呼ばれ、そのための治療には厚生労働省が定めた基準を満たすことが必要になります。
そのため、外科手術による治療を検討の際は、病院を選ぶときに可能かどうか確認する必要があります。

*マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)
取り外し可能である透明なマウスピースを装着することによって、歯並びを整えていく方法です。
そのため、矯正治療中も目立たず、食事や歯磨きの時は取り外すことが可能で制限が少ないです。
一方で、取り外しが可能な分、患者様自身の治療専念が大切になり、装置を外している時間が長すぎると治療が長期化してしまう恐れがあります。

 

⬜︎まとめ
職業柄や、年齢によって目立つ装置をつける矯正治療には、なかなか取り組みづらい方も多いかと思います。
そのための解決策となるものをご紹介しましたが、それぞれのメリットデメリットも鑑みて、自身に合った治療を選ぶ必要があります。
綺麗な歯並びで、ストレスのない日常を手に入れてみてはいかがでしょうか。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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