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歯並びを直したい方へ|歯並びが悪い原因と直す方法をご紹介!

歯並びが悪いことをコンプレックスに感じて、口を開けて笑ったり写真を撮ったりすることを避けてきた方は少なくないのではないでしょうか。
また、歯並びが悪いことによる影響は精神面だけでなく、口の中が不衛生になりやすいため、虫歯や歯周病を引き起こしかねないという健康への悪影響もあります。
今回は、歯並びの悪さを引き起こしてしまう原因や、その治療方法についてご紹介していきます。

 

⬜︎歯並びが悪くなる原因
歯並びが悪くなる原因は、顎が小さかったり、上顎と下顎の大きさが違っていたりと、遺伝的な原因があります。
また、小さい頃に指しゃぶりや爪噛みなど、歯に負担をかけてきた習慣も歯並びに影響を及ぼします。
乳歯が生え変わる時期よりも早く抜歯してしまうと、永久歯が生えてくる前に、他の歯が抜いたスペースに寄ってきてしまい、結果的に永久歯が綺麗に生えないこともあります。
これは、大人になってからも同じで、虫歯や歯周病が原因で歯を抜いたまま放置してしまうと、他の歯が動いてしまい、歯並びが乱れる可能性もあります。

 

⬜︎歯並びの悪さの種類
*叢生
顎が小さいことが原因で、歯が生えるためのスペースが十分でないため、歯が重なって生えている状態を言います。
歯並びが悪いと言われている人の約4割が叢生であり、八重歯もこれに該当します。

*上顎前突
いわゆる出っ歯の状態で、上の前歯が標準値よりも下の前歯の前方に突出している状態を言います。
遺伝的には上顎の骨が下顎の骨よりも大きいことにより生じますが、指しゃぶりや舌で前歯を押す癖で、継続的に前歯に力を加えることでも突出してしまう可能性があります。

*下顎前突
いわゆる受け口の状態で、下の前歯が上の前歯よりも前方に突出している状態を言います。
遺伝的には下顎の骨が大きいことや、口呼吸を続けたがために口を閉じていなかったことが原因になる可能性もあります。

*開咬(かいこう)
奥歯が噛みあった状態において、前歯が噛みあわあわず、上下の前歯に隙間ができる状態を言います。
おしゃぶりや口呼吸などを長期間続けていたことが原因となる可能性もあります。

 

⬜︎歯並びを直すための「矯正治療」
大人になってからも矯正治療を行うことは十分に可能ですが、接客業や人にあまり知られたくない場合は、矯正装置が目立ってしまうことがネックですよね。
それを解決するために、従来は金属製であったワイヤーでの治療も、プラスチックやセラミックなどの素材を用いることで目立たない工夫がなされるようになりました。
また、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)と呼ばれる透明の取り外し可能なマウスピースでの矯正も注目されています。

 

⬜︎まとめ
歯並びが悪くなる原因は、遺伝的なものから習慣によるものまで様々です。
そのコンプレックスにずっと悩まされるより、矯正治療で自信を持った笑顔を手に入れてみませんか。
目立ちにくい矯正装置で矯正を始めることを検討してみてはいかがでしょうか。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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