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遺伝は歯並びが悪い原因の1つ!遺伝と歯並びの関係について

何も悪い影響を与えていないのに歯並びが悪くなるのはどうして…?
と感じたことがある方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
歯並びが悪くなる原因はいくつかありますが、その一つに親からの遺伝も含まれています。
そこで今回は、歯並びと遺伝の関係を詳しくご紹介します。

 

□遺伝は歯並びの悪さに影響する?
虫歯になりやすい、歯並びが悪くなりやすいといった歯の病気は遺伝によって、親から子へ影響します。
虫歯は、歯並びが悪かったり、歯の生え方が悪く歯の掃除が行き届いてない場合になるケースがほとんどです。
そのため、遺伝によって歯並びが悪くなることが虫歯へと繋がるのです。
遺伝によって決まるのは、歯の形、生え方、並び方などであるとされています。
しかし、これらの歯の問題は、全て遺伝が原因ではありません。
歯磨きの仕方、姿勢や癖などの日常生活の過ごし方も歯の状態を悪くする原因なのです。

 

□歯並びが悪いとどうなるか?
歯並びが悪いことで起こる問題は、こころの問題とからだの問題の2つがあります。
こころの問題は、歯並びが悪いという見た目によって歯に自信を無くすものです。
歯が前に出すぎている、受け口、噛みあわせが悪い、歯がガタガタしているというように、歯並びが悪いといってもその状態は人それぞれです。
全く気にしないという人もいれば、気になって仕方ない、気になりすぎて人前で笑えないという人もいます。
歯を見られたくないという理由で、人とのコミュニケーションを避けていたり、笑うことを抑えていたりする人はもったいないです。
歯のコンプレックスが原因で、笑うときに口を隠す癖がついている人も多いです。
もう一つのからだの問題は、顎の形状や歯の病気です。
歯並びが悪いと隅々まで完璧に歯磨きをすることは難しくなります。
そのため、虫歯や歯周病にかかるリスクが高まります。
また、噛み合わせが悪いことで口が綺麗に閉じられず、常に開いたままになっている人もいます。
口が開きっぱなしだと、口呼吸になりやすく、口の中が乾燥して虫歯を防いでくれる唾液が十分に作られず、更に虫歯になる可能性が高まってしまいます。
その他にも、発音が上手くできない、咀嚼が上手くできない、顎が出てしまう、といった症状が、歯並びの悪さによって引き起こされます。

 

□まとめ
今回は、遺伝子が歯並びに影響するかどうかについてお伝えしました。
ご紹介したように、遺伝子は歯並びに影響します。
虫歯の原因の一つに歯並びの悪さが含まれていますので、放置しておくのは良くありません。
歯の健康のためにも、早めに歯科矯正を始めましょう。
アップル小児矯正歯科では、小児歯科・矯正歯科・予防歯科の治療を承っております。
お子様の虫歯治療、歯科矯正をお考えの方は、ぜひ、お問い合わせください。

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