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歯並びが悪い原因は歯の数だった?歯に与える影響とは?

歯並びの悪さが気になっている人は多いのではないでしょうか。
矯正をしていない人で、綺麗に歯並びが整っている人は多くありません。
歯並びが悪いと言っても、その症状は人によってそれぞれです。
歯がガタガタな人、すきっ歯な人、受け口になっている人など、様々な歯並びがあります。
そして歯並びを悪くする原因の1つに歯の数が挙げられます。
そこで今回は、歯並びに影響を与える歯の数について解説いたします。

 

□正常な歯の数は?
乳歯は3歳頃にすべて生え揃い、歯並びが完成すると言われています。
このときに20本の歯が並ぶことが正常な状態です。
そこから12歳くらいまでの間に顎の骨格が成長し、乳歯が永久歯へと生え変わります。
永久歯がすべて揃えば、親知らずを除いて28本の歯が揃います。

 

□歯の数と歯並びの関係
歯の数が少ないと歯と歯の間が空いてしまい、すきっ歯になりやすいです。
逆に歯の数が多いと、歯が顎の大きさに収まりきらなくなり、歯が少し重なったり歯が押されて歪んだりして、歯並びがガタガタになってしまいます。
このように、もともと歯の数が少ない人と多い人がいるのです。
ここからは、それぞれの特徴をご紹介します。

*先天欠如
先天欠如は、永久歯が正常より少ない状態です。
本来なら乳歯の下にあるはずの永久歯が、生まれながらにないのです。
そのためいつまでも乳歯が残っていることが多くあります。
特に多いのが、前から2・5番目の永久歯が足りないケースです。

*過剰歯
過剰歯とは、正常な歯の数よりも多く生えてきた永久歯のことです。
特に、上顎前歯部と下顎臼歯部によく見られます。
これは先天欠如よりも比較的少ない症状です。
過剰歯が見つかった場合、歯が顎の大きさに収まりきらないことから、歯並びが悪くなったり噛み合わせが悪くなったりします。

 

□早めに歯科矯正を始めよう!
どちらの場合も、放置しておくと次第に歯並びが崩れます。
歯並びが悪くなると、歯が磨きにくく手入れが行き届かないため、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
治療で大変な思いをしないためにも、早めに歯の矯正に取り組むべきです。

 

□まとめ
今回は、歯並びと歯の数の関係についてお伝えしました。
もともと生えてくる歯の数が人によって異なることを知らなかった方も多いのではないでしょうか?
歯の数が少ない、あるいは多いことで起こる歯のトラブルは矯正によって解決できます。
また、このようなケース以外で歯並びが気になる方も、歯科矯正を始めることをおすすめします。
アップル小児矯正歯科では、小児歯科・矯正歯科・予防歯科の治療を承っております。
お子様の虫歯治療、歯科矯正をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

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