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社会人になってから矯正をする人は多い!始めるベストなタイミングとは?

「社会人になってからの歯列矯正っていつするべきか分からない…」
と悩んでいる方がいらっしゃるいのではないでしょうか。
矯正は小学生や中学生のときにしている子をよく見かけた印象がありますが、実は、社会人になってから矯正を始める人も意外に多いのです。
しかし、社会人になってからの矯正は人からの目や喋りにくさなど懸念することが多くあります。
そこで今回は、社会人になってからの歯列矯正を始めたいと考えている方のために、社会人が矯正をすべきタイミングや注意点についてお伝えします!

 

□矯正を始めるタイミング
社会人になってからの矯正は基本的にいつ始めても構いません。
矯正装置をつけ始めて1週間ほどは咀嚼が難しかったり、喋りにくくなったりしますので、大事な食事会や重要なプレゼンがないタイミングを狙うことだけ注意すれば問題ないでしょう。

 

□社会人におすすめの矯正方法
社会人は、人と話す機会も多いため笑ったときの印象は大事です。
特に営業を行っている方や、飲食店を経営している方は、見た目を気にしますよね。
そんな方におすすめなのが、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)です。
通常の矯正装置よりも断然目立ちにくくなります。
しかし、費用は少し高くなるので、費用よりも見た目を重視する方におすすめしたい方法です。

 

□覚えておきたい注意点
社会人は矯正の場合、大人の歯が完全に生えている状態から矯正を始めるので、子供の矯正よりも抜歯をする確率が高くなります。
また、矯正装置をつけている間は、歯と装置の隙間に食べかすが挟まりやすいので、かなり丁寧に歯磨きをしないと、虫歯になりやすいのです。
虫歯になってしまうと、一度矯正装置を取り外して治療をしなければならないので、矯正にかかる期間が長くなってしまいます。
そうならないために、歯磨きは矯正中に使用する専用の歯ブラシで丁寧に磨きましょう。
そして、矯正装置をつけると喋りにくくなります。
口の中の装置に舌が当たることで、普段より滑舌が悪くなりますが、期間が経つにつれて慣れていくでしょう。
装置をつけてから数週間は咀嚼のときに多少の痛みが伴います。
これも慣れてくれば痛みも和らぎ、問題なく食べることができるようになりますが、最初の方は柔らかいものしか食べられないので、食べるものには注意してください。

 

□まとめ
今回は、社会人の歯の矯正についてご紹介しました。
社会人になってからでは遅い、といって矯正を諦める必要はありません。
一度矯正をすることでこれからの人生は綺麗な歯で過ごすことができるのですから、できるときにやっておくべきでしょう。
自信が持てる歯を手に入れましょう!

 

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

ご予約/お問合せ
0120-567-418
 または 0144-35-5524
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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