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話題沸騰!インビザラインの矯正期間はどれくらい?

最近、目立たない矯正治療として普及してきているインビザライン、矯正期間はどれくらいなのでしょうか。
インビザラインはワイヤー矯正に比べて、マウスピースなので期間が長いと思っている方も多いです。
この記事ではインビザラインの治療方法の流れから解説し、どれくらい矯正期間がかかるのかご紹介します。

□はじめに

インビザラインは、取り外しのできるマウスピースを用いた治療法です。
上下の歯にワイヤーをつける必要がなく、マウスピースは透明なので、目立ちにくいといったメリットがあります。
特に、装置を見せたくない方、スポーツ選手、楽器の演奏者に向く治療です。
また、食事や歯磨きの際に、取り外せるのでストレスがないといったメリットもあります。

*治療の流れ

インビザライン治療の流れとしましては、初めに歯の型取りとスキャンを行います。
そして、スキャンしたデータを元に、シミュレーションを行います。
この段階で、歯並びや顎の骨格もチェックし、抜歯が必要かどうかの判断をしながら、治療の計画を立てていきます。

インビザラインができたら、一日に20時間以上装着するルールを守っていただきます。
そして、歯の移動に合わせて、だいたい10〜14日ごとに新たなインビザラインに取り替えながら治療を進めていきます。
インビザラインを付ける時間が短いとなかなか効果が現れず、矯正期間が長くなるので、注意して下さい。

*治療期間について

インビザラインはマウスピースを使った治療なので、ワイヤー矯正に比べて時間がかかると思われがちです。
しかし、実際には、治療の平均期間は同じくらいの2年〜2年半です。
それには理由があります。
矯正治療では何らかの方法で、歯に力を加え続けて動かしますが、移動に適した力の大きさは判明してきています。その大きさを超えた力をかけた場合、逆に遅くなることがあるので、どの治療でも期間は大きくは変わりません。
しかし、加える力の上限は決まっていますが、治療の計画次第で期間が短くなります。
そのため、平均すれば矯正の期間はほとんど同じですが、担当する医師によって実際の期間は変わります。

したがって、インビザラインで治療期間を短くしたければ、経験豊富な医師に担当してもらい、適切な治療計画をたてる必要があります。

□まとめ

この記事では、インビザラインの治療の流れと治療期間についてご紹介しました。
治療期間は平均すると2年〜2年半ですが、医師の経験と知識によって変わりますので、ご注意ください。
また、インビザラインは目立ちにくく、取り外しもできるメリットの多い方法です。
インビザラインでの矯正について知りたいことや興味があれば、ぜひ一度当院へご相談ください。

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医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
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