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2018.01.23 ブログ

歯並びがガタガタでお悩みの方へ! 抜歯をする/ しないメリットとは

「うちの子供は顎が小さい割には歯が大きい。 案の定、最近では歯並びが気になってきた。 この場合、歯列矯正では歯を抜くしかないんだろうか。」そうお考えの方は少なくないかと思います。

確かに日本人にとって健康な歯を抜くのは抵抗があるかもしれません。一方でアメリカでは美容を考えて歯を抜く矯正がメジャーなようです。

では矯正で歯を抜く場合と歯を抜かない場合、どちらがお子さんには向いているのでしょうか。今回は歯列矯正で抜歯する場合としない場合のメリットをご紹介します。

■抜歯しない場合、健康な歯を失わずに済む!

抜歯しない場合のメリットとはやはり健康な歯を抜く必要がないということでしょう。

歯列矯正によって抜く歯は犬歯の後ろの奥歯であることが多いです。そんな立派でかつ健康な歯を抜くのを勿体なく感じる方や恐怖に感じる方もいらっしゃるでしょう。 非抜歯の矯正はそんな方にぴったりと言えます。

また、残っている歯の本数が多いので、将来歯や歯茎に何らかの問題を抱えた時、治療の選択肢が比較的多くあるようです。

なお、誤解されがちなので補足しますが、非抜歯でも顎を広げる、奥歯の位置を後ろにずらす、歯を若干削るといった方法により、様々なケースの方に対応できる、という特徴も持っています。

■抜歯をすれば、美しい仕上がりに!

抜歯をするメリットをざっくりとまとめると、矯正が綺麗に仕上がる可能性が高いことがあげられます。

そもそも日本人の歯並びが悪い原因は、多くの場合、あごが小さくその割に歯が大きいことにあります。歯を抜かずに綺麗に矯正することも可能ですが、それが難しいこともあるようです。

それと比べると抜歯する方が(どんなに歯並びの悪い方でも口の中に空間がうまれます)綺麗に矯正することができます。

加えて、抜歯してから矯正をする場合後戻りしにくいというのがあります。矯正のために動かした歯は、綺麗に並んだ状態から元の乱れた状態に戻ろうとします。

無理に歯を動かした場合それは顕著になります。抜歯をしてあごにスペースをつくってやればその症状が軽減するようです。

■まとめ

以上、歯列矯正の際に歯を抜かない場合と抜く場合、それぞれのメリットについてご紹介しました。 歯を抜かない場合は、健康な歯を多く残せ、将来の歯科治療に役立つかもしれないというメリットがあります。

歯を抜く場合は矯正が綺麗に仕上がる傾向があります。

一見、メリットの方向性がはっきりと分かれているようですが、人によってどちらのタイプが合うかは違ってくるようです。ぜひ信頼できる歯医者さんに出会って、よく相談してみてくださいね。

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