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2018.03.08 ブログ

歯並びのガタガタをどうにかしたい!歯科矯正のすすめ

みなさんこんにちは。子供の歯が永久歯に生え変わる頃、「この生え方で大丈夫かな」と不安になってくると思います。現代では歯並びも審美基準の一つとなり就職面接のチェックポイントにもなっているため、お子さんの将来を考えるとどうにかして歯並びだけは綺麗にしてあげたいですよね。歯並びの善し悪しによって人生を左右すると言っても過言ではありません。そこで今回は、歯並びを綺麗にするために歯科矯正をすすめる理由についてお話したいと思います。子供の歯並びが最近気になる親御さんは必見ですよ!

 

■なぜ歯並びは悪くなる?

歯並びが悪くなる原因は大きく2つあると考えられます。

 

・親の遺伝による要因

歯の大きさや本数、顎の骨格などはある程度遺伝すると言われています。だからといって親の歯並びが悪いから子の歯並びも悪くなるとは限りませんが、遺伝的に悪くなりやすい傾向があるようです。

 

・生活習慣による要因

日頃の生活習慣も歯並びに大きな影響を与えています。

例えば、

-固いものを好んで食べない

-おしゃぶりや指しゃぶり

-口呼吸

-うつ伏せでよく寝る

-頬杖をつく

などが挙げられます。これらの癖が幼い時から習慣化すると、顎の発達に影響を与えることになり、結果的に歯並びの悪さに繋がると考えられます。

 

■歯並びの悪さが与える影響

・虫歯や歯周病になりやすい

歯並びが悪いと歯磨きが十分にできないため、綺麗に汚れを落とすことができず、虫歯や歯周病になりやすいです。歯並びが綺麗な人と比べると、歯並びの悪い人の虫歯率は高いです。

 

・笑顔が少なくなる

特に思春期に入る10代前半からは、まわりの視線に敏感になりがちで歯並びの悪さを隠そうと、笑うことを避けようとしがちです。上手く笑えなくなることで性格まで暗くなってしまいます。歯並びの悪さは子供の性格にも影響を与えるのです。

 

・滑舌が悪くなる

必ずしも歯並びが滑舌に影響するというわけではありませんが、滑舌は舌の位置や唇の動きと関係するため、歯並びが舌や唇の動きを邪魔してしまうことで滑舌が悪くなると言われています。

 

■矯正は早いうちからが費用も時間もトク!

子供の顎の骨や歯は柔らかく動かしやすいことから、矯正期間を短縮することができ、抜歯のリスクを減らすことができます。大人になってからだと矯正の期間が長くなり、その分かかる費用も高くなってきます。顎の骨がしっかりと固定する前に、矯正をしておくことで矯正期間とその費用を安く抑えることができます。

 

■まとめ

以上、ガタガタの歯並びには歯科矯正をすすめるワケについてお話いたしました。歯並びはその人の第一印象の決め手と言えます。歯並びを綺麗にすることで審美的な面だけではなく、身体の健康にも影響を与えます。これを機に子供もの歯科矯正をご検討の方は、是非一度当院へお気軽にお問い合わせくださいませ。

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