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2018.03.12 ブログ

歯並びが気になる!大人になってからでもできる矯正治療法とは?

みなさんこんにちは。歯科矯正と聞くと、何となく子供のころから行うものだと思っていませんか?大人になってからだと、「時すでに遅し」というイメージがありますよね。確かに子供のうちから行うケースが多いですが、必ずしも子供のうちにしておくべきとは限りません。大人になってからでも矯正を行うことは可能です。そこで今回は、大人になってからでもできるおすすめの矯正治療法をご紹介したいと思います。すでに手遅れだと矯正を諦めていた方は必見ですよ。

 

■歯並びが悪くなってしまう原因

歯並びが悪くなってしまう原因は大きく2つあります。

 

・遺伝的な要因

歯の大きさや本数などは、生まれてくるときに両親から受け継ぐ遺伝子情報の影響を受けやすく、歯並びが悪くなる原因と言われています。ただ、親の歯並びが悪いからといって、必ずしも自分も歯並びが悪くなるということではありませんが、ある程度遺伝的な要因はあるということを認識しておきましょう。

 

・普段の習慣や癖

遺伝的な要因だけでなく、普段の習慣や癖も歯並びに関係があります。例えば普段から柔らかいものばかり食べていたり、指しゃぶりや爪を噛んだり、頬杖をついたり、下唇を噛んだり、口呼吸をしたり、などの習慣や癖は知らないうちに歯並びに影響を与えています。大人になっても歯は動いており、このような癖や習慣が普段からある方は、歯並びが悪くなってしまう前に、やめる癖をつけましょう。

 

■成人向けのおすすめ矯正治療

・リンガルブラケット装置による矯正

これは従来の歯の表面に装着していたブラケットやワイヤーを、目立たないようにするために歯の裏側に装着する矯正方法です。裏側に矯正器具を取り付けるため、矯正をしていることがバレにくいため、どうしてもお仕事の都合などで歯の表側に装置をつけられない方や、周りの人に気付かれたくない方にはおすすめです。

 

・インビザライン

これはアメリカの会社で開発されたマウスピースを用いた矯正治療法です。「クリンチェック」というコンピュータを利用して、歯の移動を三次元的にシミュレートし、透明な取り外し可能な装置を治療が終わるまで順々に取り替えて歯の並びを治す比較的新しい矯正治療法です。ブラケットやワイヤーを使用せずに歯並びを治すことができますが、1日に20時間以上着用する必要があります。

 

なお、当院では特に後者のインザビラインによる目立たない矯正をおすすめしております。患者様一人一人に合ったマウスピースを作成するので、見た目の違和感を全く感じずに済みます。

ぜひご検討ください。

 

■矯正をする前に知っておきたいこと

通常、顎や歯が未発達の子供の時期に矯正をしておくことがベストです。したがって、大人になってからの矯正はある程度リスクが伴うことを認識しておく必要があります。

 

・痛みを伴う

子供の歯と比べて、大人の歯はすでにしっかりと位置が固まっているため、歯列矯正の初期はかなりの痛みを感じることが多いです。徐々に痛みはおさまりますが、鎮痛剤を服用して対処しましょう。

 

・定着までに時間がかかる

大人の歯は動かした後に元に戻ろうとする力が加わりやすいため、歯並びがしっかりと固定するように保定装置というものをしばらくつける必要があります。定着までおよそ3~5年かかると言われています。

 

■まとめ

以上で大人になってからの歯科矯正について、その矯正方法やリスクと共にご説明いたしました。すでに歯科矯正を諦めかけていた方でも、必ずしも手遅れというわけではありません。これを機に歯科矯正をご検討の方は、是非一度当院へお気軽にお問い合わせくださいませ。

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