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2018.04.13 ブログ

歯並びが悪いたった2つの原因とは!歯並びを治したい人必見!

お子さんをお持ちの方であれば、お子さんの歯が永久歯に生え変わり始めると歯並びが気になってくるという話をよく耳にします。

歯並びは見た目の印象に大きく影響を与える上に口元は人間の目線がよく見る部分なので、歯並びはとても大切になってきます。

お子さんの将来を考える上でも歯並びだけは綺麗にしてあげたいと考えるのは当然のことです。

今回この記事では、歯並びが悪くなる原因と歯並びを改善する方法についてお話していきます。

◆歯並びを悪くなる原因とは?

〇遺伝によって歯並びが悪くなる

歯並びが悪くなる原因としては、歯のサイズや形、上下のあごの骨のサイズやバランスが原因となってきます。

このような原因は、両親から受け継ぐ遺伝子が大きな影響を与えています。

そのため、両親の元々歯並びが良くない場合には歯並びが悪くなってしまうこともあります。もちろん、両親の歯並びが綺麗でも受け継ぎ方によっては歯並びが悪くなってしまいます。

〇良くない癖や習慣によって歯並びが悪くなる

良くない癖や習慣の例で言えば、指をしゃぶってしまうことや爪を噛む、頬杖をつくといった癖や硬い物を食べる習慣がないといったことです。

これらの癖や習慣は、歯の向きを変えることやバランスを崩してしまい歯並びが悪くなる原因となってしまいます。

こういった癖や習慣は子ども時だけでなく、大人の歯並びに影響があるので気を付けましょう。

◆歯並びを直す方法

歯並びを直す最もいい方法は歯科医院で歯の矯正治療を受けることです。
歯の矯正治療で近年インビザラインという方法が出てきました。

インビザラインは、コンピューター技術によって作成したオーダーメイドのマウスピースを使用する矯正の方法です。

従来の矯正のように歯の表面に直接装置をとワイヤーを着ける矯正では他人の目を気にしてしまい矯正を嫌がるお子さんもいましたが、インビザラインは透明な素材のため周りからは見えづらく、周りの視線を気にしなくて済みます。

他にも従来の矯正ではワイヤーで口の中や下を傷つけてしまうこともありましたが、インビザラインではそういった心配はありません。

◆ここまでのまとめ

歯並びが気になり始めたら、まずは子どもたちに変な癖や習慣が付かないように気を付けましょう。

それでも、生え変わり方によっては歯並びがどうしても悪くなってしまう時があります。

そんな時には、迷わずに歯科医院で矯正治療を受けるようにしましょう。
早ければ早いほど、治療期間が短くて済みます。

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