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2018.04.29 ブログ

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での矯正中は間食してもいい?間食時のルールとは

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を装着していても、間食はしていいの?」
と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。

 一般的な歯科矯正装置を付けている場合は、その食生活にも気を払う必要がありましたが、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)の場合でも、間食やおやつを食べることは控えるべきなのでしょうか。

 そこで今回は「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)使用中におやつを食べていいのか」ついてご紹介いたします。

【間食はしてもいい?】

 マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を「つけて」、食事をすることはできません。
そのため、間食をする際は、「外して」行う必要があります。

間食することは可能ですが、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での治療中は虫歯や歯周病になりやすいため、そのあとのケアをしっかりとすることが肝心です。

虫歯や歯周病になってしまうと、最悪の場合、歯型を最初から取り直さないといけなくなる可能性があります。

【飲み物は注意!】

 間食はしっかりとケアすることができたら別に大丈夫と言っても少し面倒ですよね。
そのため、面倒なことを避けるため間食を控えることを考える方も多いと思われます。
しかし、コーヒーや紅茶を飲むこともマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)の汚れの原因となってしまうのです。

 基本的にマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)治療中は、その清潔さを保つため、装着時は水以外の飲み物はあまりおすすめできません。

ちょっとした休憩にマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)をつけたままコーヒーを飲みたくなるものですが、マウスピースにも歯にも良くないため、このときも間食時と同様、外す必要があるのです。
 うっかりつけたままコーヒーを飲んでしまって、マウスピースに汚れがついてしまわないよう注意が必要です。

【痩せる方もいる!】

 上述の通り、間食はマウスピースを外した場合のみできますが、そのケアは非常に面倒です。
「マウスピースを外す」→「食べる」→「歯磨き」→「マウスピースをつける」

 この行程を、間食をするたびにしないといけないとなると、間食をはじめから控える
方の気持ちが十分理解できますよね。

 そして、その控えた方には体重が落ち、痩せたという方もいるのです。
 マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)治療によって食事がしにくくなりますが、それを「痩せるかもしれない」とプラスに捉えるのいいかもしれませんね。

 以上、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)使用中のおやつ・間食についてご紹介しました。
 間食をするなら必ずケアをし、歯列矯正の治療に影響のない範囲で楽しんでみてはいかがでしょうか。
 マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での治療に興味のある方は、ぜひ一度アップル小児矯正歯科までお問い合わせください。

 

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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