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2018.05.03 ブログ

インビザラインの矯正期間はどれくらい?長引かさない方法とは

「インビザラインでの矯正に必要な期間はどれくらい?」
マウスピース型の矯正装置のインビザラインを使用して歯の矯正を行うときに、治療終了までにどれくらいの期間がかかるのか、気になりますよね。

では、実際にはどれくらいの期間で治療を終えることができるのでしょうか。
そこで今回は「インビザラインの治療にかかる期間」について紹介いたします。

【インビザラインの治療にかかる期間】

■治療期間 6か月~3年
■装置の交換 70回~80回
■歯の型を取る回数 1~3回
■1日の装着時間 20時間~22時間
■装置が入るまでの期間 約2か月

症状の程度によりますが、一般的な歯列矯正治療の場合、その矯正期間は2~3年です。
そのため、インビザラインも期間に関してはあまり変わらない、もしくは早いと言えます。
1日の使用時間は20~22時間と、ほぼ常時つけていることになります。
しかし、ずっと同じものを付けているわけではありません。

従来のマウスピース治療の場合、毎月歯型をとる必要がありました。
しかし、インビザラインの場合は、最初に治療計画が行われ、コンピュータによって将来の型をも作ってしまうことが可能なのです。

そのため、どのような段階を経て歯を動かしていくかは決められているため、毎月歯型をとる手間が省けます。
 あらかじめ複数のマウスピースをお渡しできるので、頻繁に来院しなくてもよいのです。

【抜歯や虫歯治療をする場合は始められない】

 インビザラインを使用しようと思っても、虫歯や歯周病がある場合は使用することができません。
 それらの治療に時間がかかってしまえば、その分、虫歯・歯周病治療が終了するまで矯正治療の開始が遅れてしまいます。

【期間が長引いてしまう例】

 上に述べた治療期間で基本的に治療は終了しますが、場合によっては長引いてしまうことがあります。

■ちゃんと決まった時間装着していない
 20時間以上マウスピースを装着する必要があることは上で述べました。これを遵守しないと、思ったより治療に時間がかかってしまうかもしれません。

■虫歯ができた
 インビザラインでの治療を開始する際に、虫歯があれば開始できないということは既に述べましたが、治療期間中に虫歯ができてしまっても同様です。
 虫歯によって歯が変形してしまうことがあれば、もう一度マウスピースの作製をし直さなくてはいけないのです。

以上、インビザラインの治療にかかる期間について紹介いたしました。
 歯列矯正を早く終わらせるためには、まずは虫歯にはらないように日頃からケアをするといいかもしれませんね。
歯列矯正に興味のある方は、一度アップル小児矯正歯科にご相談ください。

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