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2018.09.04 ブログ

もう心配しなくていい!目立たない矯正器具、インビザライン

「矯正したいけれど、目立たない矯正器具はないかしら」という方は多いのではないでしょうか。
ワイヤー製などの矯正器具は目立ってしまうため、少し抵抗がありますよね。


そんな方に今回は、目立たない矯正器具「インビザライン」という矯正器具についてご紹介します。

 

□矯正器具の種類


まず、矯正方法には様々な種類があります。


・フルブラケット:一般的な矯正方法で、ワイヤーを歯の表面に取り付けます。

・マウスピース:インビザラインと呼ばれます。取り外し可能な透明なマウスピースを装着します。

・リンガルブラケット:歯の裏側にワイヤーを取り付けます。

この他にもありますが、一般的にはこれらが主流とされています。
この中でも特に目立たない矯正器具としておすすめなのが、マウスピースを利用した「インビザライン」です。

 

□インビザラインについて詳しく


インビザラインは上でも述べたように、透明なマウスピースを用います。
取り外しのできる透明なマウスピースを1日のうち20時間以上装着するだけで、さらにワイヤーや金具をつけなくていいため、目立つことがありません。
矯正器具を装着し続けるのはちょっと…という方におすすめの矯正方法です。

 

□どんなメリットがあるの?


インビザラインのメリットは大きく分けて3つあります。

・透明なマウスピースなので目立ちにくい
一番のメリットは目立ちにくいことです。ワイヤーを装着するフルブラケットとは異なり、矯正中であることを周りの人に気づかれずに装着することができます。

・取り外しできるため衛生的
2つ目は、取り外しができるため治療中でもきちんと歯の掃除ができ、口腔内を清潔に保つことができます。
歯の矯正に伴って虫歯が出来てしまうことがよくありますが、それを防ぐことができます。

・痛みがほとんどない
最後は痛みがほとんどないことです。
素材がプラスチックであるため、ワイヤーに比べて痛みが少ないと言われています。
また歯全体に力をかけるので、特定の歯にダメージがかかるということがありません。

 

□デメリットもある


・以前はワイヤーを用いた方法に比べると、治療結果に限界があると言われてきました。
しかし抜歯を伴う矯正治療もインビザラインでは治療可能になっていま。それでもワイヤーを使ってうまく治せないような難症例の場合、インビザラインでは対応できない場合があります。

・治療期間が延びてしまうことがある
一般的にインビザラインは1日20時間の装着が条件とされています。
しかし、インビザラインは自分で取り外すことができるため、装着時間が不十分だと歯を思い通り動かせずに、治療期間が延びてしまう場合もあります。

 

□まとめ


今回は目立たない矯正方法として「インビザライン」をご紹介しました。
美しい歯は自分に自信をつけてくれるため、見た目だけではなく内面からご自身を綺麗に見せてくれます。

アップル小児歯科矯正歯科ではマウスピースを利用するインビザラインを取り扱っております。
何かご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

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