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2018.09.08 ブログ

間食してはダメ?インビザライン矯正での食事の注意点!

「インビザラインって間食するときに注意が必要って聞いたけど本当なの?」
実はその通りです。
インビザラインは着色や、虫歯の恐れがあるため、マウスピースを装着している時は基本的に水以外飲まない方が良いとされており、間食もお勧めできません。

今回はインビザラインでの食事の注意点を紹介します。
また、気になる間食の際の注意点についても触れていきます。

 

□そもそもインビザラインとは


矯正と聞くと、歯にワイヤーを取り付けるものをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
インビザラインとは、透明なマウスピースを装着する矯正方法です。

一般的なワイヤー式のものとは異なり、透明なので目立たないマウスピース式なので取り外しができるというメリットがあります。
営業や接客業などの人目が気になる職業の方に人気の矯正方法です。

 

□インビザラインと食事


インビザラインでの治療中に食事をする際は、マウスピースを取り外します。
一般的なワイヤー式の矯正方法の場合は取り外しができないので、お肉や野菜がワイヤーに絡まってしまうため食べられるメニューに制限があります。

しかし、インビザラインの場合は取り外しが可能なため、好きな食べ物を気兼ねなく食べることができます。
また、歯もきちんと磨くことができるため、口内を清潔に保つことができます。

 

□気を付けなければならないこと


取り外しができることはメリットですが、気を付けなければならないことがあります。
マウスピースは一般的にプラスチック製なので、色の濃い食べ物を食べると着色してしまう可能性があるため、必ず食事の時には取り外す必要があります。

また、歯とマウスピースの間に食べ物が挟まったままになってしまうと、細菌が繁殖し、においや虫歯を発生させてしまう原因になるため、食べカスが残らないよう、装着前に歯を磨く必要があります。

 

□間食にも気を付けないといけない


着色や虫歯の心配があるのは食事の時だけではありません。
間食の際にも気を付けなければなりません。
マウスピースを装着したまま、お菓子やジュースを口にしてしまうと同様のリスクが生じます。

また、お菓子などは砂糖が多く含まれており、さらに食後にすぐ歯磨きをせず、口の中が汚れたまま長時間過ごしてしまうことも多いのでより注意が必要です。

 

□どうすればいいのか


このような問題が起こらないようにするためには、食べ物や飲み物を口にするときにはきちんとマウスピースを外すように心がけることが重要です。
なるべくマウスピースを装着しているときに口にするものは、お水だけにしましょう。

また、食事のあとや、もし装着中に何か口にしてしまったときは、しっかり歯磨きをして口内を清潔に保つようにしましょう。

 

□まとめ


今回はインビザラインの矯正治療中の食事や間食の注意点についてご紹介しました。
目立たず取り外しができるという点で人気なインビザラインですが、こまめに取り外す必要があるということも頭に入れておいたほうがいいでしょう。

インビザラインについて何かご不明な点がございましたら、アップル小児歯科矯正歯科までご相談くださいませ。

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