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お知らせ

2018.09.24 ブログ

もう出っ歯に悩まない!歯並びは歯科矯正で治すことができます!

出っ歯がコンプレックスだから何とかしたい…そんな方に読んでいただきたい!
歯列矯正を行えば出っ歯は治せます。
出っ歯に悩んでいる方はぜひ検討してみてください。


そこで今回は出っ歯になってしまう原因と、その矯正方法についてご紹介します。

 

□出っ歯になる原因


出っ歯とは、上の前歯が前に飛び出してしまっている状態で、難しい言い方だと、上顎前突(じょうがくぜんとつ)と呼ばれます。
出っ歯になる原因は様々です。


例えば次のようなものがあります。

・顎が小さく歯が大きい
骨格に関する問題など、先天的な遺伝によって出っ歯になってしまうことがよくあります。
大半はこの先天的な原因によるものであると考えられています。

・舌で前歯を押す癖がある
癖や日々の習慣などの後天的な原因によって、歯の生え方が変わってしまうことで出っ歯になってしまうこともあります。
この他にも指をくわえる、口呼吸、歯ぎしりなどの癖も出っ歯の原因になると言われています。

 

□矯正方法1:歯を動かすスペースがある場合


出っ歯を治すためには歯科矯正を行うのが効果的です。
症状によっては簡単に治ってしまう場合もあります。
顎の大きさに問題がなく、歯の生え方が悪いため前に突き出してしまっているだけの場合は、歯を動かすスペースがあれば、「フルブラケット」という、ワイヤーとブラケットを歯の表側に装着する一般的な矯正方法で治療できます。

また、前歯だけに矯正器具を取り付ける部分矯正で済む場合もあります。
ワイヤーは目立つから嫌だという方には、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着する「リンガルブラケット」や、透明で取り外しも可能なマウスピースを装着する「インビザライン」という方法もあるのでおススメです。

 

□矯正方法2:歯を動かすスペースがない場合


歯を動かすためのスペースがない場合は、歯列矯正だけでは難しいので、歯をもとの位置に戻すために抜歯を行ったり、歯を削ったりしなければならない場合もあります。

 

□矯正方法3:顎が狭い場合


顎自体が狭く出っ歯になってしまっているといった、骨格が原因である場合は、顎の骨に対する外科手術を行ってから矯正を行う場合があります。
通常の歯列矯正だけでは根本的な改善ができないので、顎の骨の外科手術が望ましいというケースです。
歯科矯正で手術はちょっと…という方には、手術を行わなくてもよい治療法もあります。

これは口の中の上下にワイヤー製の装置を取り付けて、少しずつ顎を横に開いていくというものです。
手術を行わなくても顎を広げられるため、おススメです。

 

□まとめ


今回は出っ歯の原因と矯正治療の方法についてご紹介しました。
出っ歯がコンプレックスでどうにかしたいと思っている方も、実は歯科矯正で綺麗に治ってしまうかもしれません。
思い悩んでしまう前に、一度お近くの歯医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。

アップル小児歯科矯正歯科では、手術を行わなくてもよい治療方法も取り扱っております。
ホームページにも歯並びの症例と治療方法を写真付きで掲載しております。
歯列矯正に関してご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

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