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2018.10.02 ブログ

歯並びがガタガタ…知っておきたいその原因とデメリット!

「ガタガタの歯がコンプレックス…」
「子供の歯がガタガタで悩んでいる…」

このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
今回はガタガタの歯並び「叢生(そうせい)」について、どうして叢生になるのかということからデメリットまで、詳しくご紹介していきます。

 

□叢生とは?


ガタガタの歯のことを専門用語で「叢生(そうせい)」と言います。
隣り合った歯が重なってしまったり、歯がまっすぐ生えてこなかったりしてしまっている状態のことです。

実は可愛いといわれることのある八重歯もこれにあたります。
叢生は、整った歯並びと比べて印象が悪くなってしまうだけでなく、虫歯や歯周病になりやすいなど、健康面でもデメリットがあります。

 

□なぜ叢生になるの?


叢生になってしまう原因は、大きく分けて3つあります。

・顎が狭く、歯が生えるスペースがない
顎の骨格が未発達であることなどが原因で、歯がきちんと生え揃うためのスペースが確保できないと叢生になることがあります。
顎の大きさが小さい、歯の大きさが顎に対して大きいというのは遺伝によるものであることが多いです。

・悪い癖がある
「指しゃぶり」や爪を噛む「咬爪癖」などは、歯並びを悪くしてしまう原因になる悪い癖です。
歯並びは意外にデリケートであるため、長期的に力が加わり続けると生え方が変化してしまうことが多いのです。

・歯の生え変わり時期による問題
乳歯から永久歯に生え変わるときに、新しい歯が生えてくるまでに時間がかかってしまうと叢生になってしまうことがあります。
例えば、乳歯が虫歯で早く抜けてしまった場合、新しい永久歯が生えてくるまでの間スペースが空いてしまいます。
そこのスペースを埋めるため、他の歯は少しずつ動いていきます。

そうして、新しい歯がようやく生えてきた頃にはスペースがなく、歯と歯が重なり合ってしまうことになってしまうのです。

 

□デメリット


・印象が良くない
やはり1番のデメリットは印象が良くないということです。
きちんと整った歯並びであれば、清潔感や知的な印象を与えられるため好印象を与えることができます。

また笑顔にも自信が持てるため、より良い印象を与えられます。
歯がガタガタであると、自分にも自信がなくなってしまうので、どうしてもマイナスの印象になってしまいがちです。

・虫歯や歯周病の原因になる
歯並びが良くないと、うまくブラッシングができないので、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。
歯の汚れや歯周病は口臭の原因にもなるため、相手に不快感を与える可能性もあります。

 

□まとめ


今回はガタガタの歯並びの原因とそのデメリットについてご紹介しました。
叢生は遺伝による先天的な原因のものから、悪習慣による後天的な原因によるものまであります。
歯並びによって悪い印象を与えないためにも、一度歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。

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