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お知らせ

2018.10.06 ブログ

「歯並びが気になる…」!「悪い歯並び」が及ぼす悪影響とは!?

「歯並びが気になる…」「治した方がいいのかな…」
このような悩みを持たれている方は非常に多いと思います。
今回はそんな「気になる歯並び」についてご説明いたします。


□歯並びは治したほうがいい!?


「歯並びが悪いかもしれない…」
このように歯並びが気になる方でも、なかなか「治療しよう!」という気持ちにならないですよね。
その原因は、「治療費が高そう…」「治療器具をつけるのが嫌だ…」「とりあえずめんどくさい」と様々だと思います。
しかし歯並びが悪い状態で放置しておくと、体の様々な部分にたくさんの影響が出てくるので「絶対に」治した方がいいです!
では、なぜ絶対に治した方が良いのか、その理由をご紹介します。


□悪い歯並びが及ぼす影響


ここからは「歯並びが悪いと起こる影響」についてご説明いたします。
代表的なものを3つご紹介いたします。

*「第一印象が悪くなる」


1つ目は「第一印象が悪くなる」ということです。
人と初めて会った時の第一印象は、見た目や雰囲気などによって決まるため「歯並びが悪い」ことは致命的です。
というのも「歯並びが悪い」と

・笑った時の見た目が良くなくなってしまう
・全体の雰囲気までマイナスなイメージを持たれてしまう

という可能性があるからです。
逆に「歯並びは良い」と

・清潔感があり健康そう
・上品で育ちが良さそう

という雰囲気の面においてポジティブなイメージを持たれやすくなります。

*「痴呆になりやすくなる」


2つ目は「痴呆になりやすくなる」という点です。
痴呆とは物忘れなどが激しくなる症状のことで、年をとるにつれて発症する可能性が高くなっていきます。
しかし「歯並びが悪い」と、さらに発症する可能性が高くなってしまいます。
なぜなら「歯並びが悪い」と、歯と歯が上手くかみ合わないので噛む力が衰えてしまうからです。
そうなると、脳への刺激が低下してしまうのです。


*「口臭が酷くなる」


3つ目は「口臭が酷くなる」です。
歯並び悪くなると、歯と歯の間に隙間ができたり、全体的に口の中全体が歪な状態になってしまいます。
そのような状態では、口臭の原因となるプラークや歯垢がたまりやすくなります。
そしてプラークや歯垢は、上手に歯と歯の隙間や歯の影に隠れるので、磨き残しが多くなります。
その結果、常に口の中に口臭の原因が存在するようになり、口臭が酷くなるのです。


□まとめ


本日は「気になる歯並びは治したほうがいい」というお話でした。
歯並びは予想以上に、私達の身体に影響を及ぼすので、是非とも綺麗な歯並びを目指しましょう!

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