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お知らせ

2018.10.26 ブログ

歯並びを治そう!出っ歯のデメリットは?そのまま放置していたらどうなる?

「出っ歯」という言葉は皆さんお聞きしたことがあるかと思います。
「出っ歯」と聞くとネガティブに捉える人も多いと思いますが、決して悪いことではありません。
しかし体への影響という面を考慮すると、「治療」という選択肢も必要になってきます。
今回はそんな「出っ歯」についてご説明いたします。


□出っ歯とは?


そもそも「出っ歯」とは、どのような状態を指すのでしょうか?
多くの方は「口を閉じても前歯が見えている状態」「全体的に前歯が前に突き出て見える状態」のことを「出っ歯」と呼ばれていると思います。
しかし正式には「出っ歯」という言葉はなく、医学的には「上顎前突」と呼ばれる症状を私達は「出っ歯」と呼んでいるのです。

 

*「上顎前突」とは?


様々な原因により上の歯の先端部分、もしくは上顎の前歯全体が、下の歯より突き出している状態のことを指す。

 

□出っ歯のデメリット


ここからは「出っ歯」のデメリットについてご説明いたします。

 

*「消化器官に負担がかかる」


1つ目は「消化器官に負担がかかる」ことです。
出っ歯になると、上の歯と下の歯が上手くかみ合わないようになります。
このような「噛み合わせが悪い」状態になると、普段の何気ない食事でも上手にかみ砕くことができません。
口で細かくできなかった食物は、そのまま消化器官に運ばれてそこで消化されますが、そこで余分な負担がかかってしまいます。
消化器官は膨大な量のエネルギーを使うので、余分な負担がかかってしまうと、体の他の部分のエネルギーが足りなくなっています。
その結果、仕事や勉強のパフォーマンスが落ちてしまうことにも繋がります。

 

*「ドライマウスになる」


2つ目は「ドライマウスになる」ことです。
前歯が突き出ている状態ですので、常に口が半開き状態になり、ドライマウスになってしまいます。
ドライマウスは単に「口が乾燥しているだけ」の症状ではなく、以下のような症状を誘発します。

・口臭が酷くなる
・舌が痛くなる
・ろれつが回らない
・睡眠障害
・味覚障害

 

*精神的な負担


3つ目は「精神的な負担」です。
「出っ歯」は決して悪いことではなりませんが、やはりコンプレックスになってしまっている方が多いです。
「笑いたい時にも、歯が気になってなかなかうまく笑えない…」「周りの人の視線が気になる…」というような思いを抱いてしまい、精神的にも負荷がかかってしまいます。

 

□まとめ


本日は「出っ歯」についてお話させて頂きました。
出っ歯を治すと、上記のような症状も解消されます。
もしも出っ歯に悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談くださいませ。

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