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2018.11.11 ブログ

ガタガタの歯並びって何か悪いの?悪い歯並びの悪影響を解説!

「歯並びが悪いと何か悪影響があるのだろうか」
歯並びでお悩みの方、矯正を検討されている方の中には、こういった疑問を抱いておられる方も多いのではないでしょうか?
中には、「歯並びが悪いことで発生する悪影響を知って、歯列矯正を継続するモチベーションにしたい」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
実際のところ、歯並びが悪いと様々な悪影響が発生してしまいます。
今回は、歯並びが悪いことで、どのような悪影響が発生してしまうのかご紹介します。

 

□歯並びの悪さが与える悪影響


歯並びが悪いことで起こる悪影響は主に、「虫歯が発生しやすくなる」「口臭が悪化しやすくなる」「消化不良が起こりやすくなる」「口周り以外の筋肉にも負担がかかる」という4つです。
それぞれについて解説します。

 

*虫歯が発生しやすくなる


歯並びが悪いことで、磨きやすい歯と磨きにくい歯が生じてしまいます。
そのため、磨きにくい部分が不衛生になり、虫歯になりやすくなります。

 

*口臭が悪化しやすくなる


歯磨きがしづらいことで、不衛生になるだけでなく、歯石がたまりやすくなることから口臭も悪化しやすくなります。
また、食事の際に、食べ物が口内に残ってしまう可能性も高くなるため、それによる悪臭が生じるリスクも高くなります。

 

*消化不良が起こりやすくなる


歯並びが悪い場合、噛み合わせが悪く、食べ物をうまく噛むことができないため、大きな状態で飲み込んでしまいがちです。
そのため、消化不良を起こしやすくなります。
また、消化不良によりうまく栄養を摂取できなかったり、肥満になったりする可能性も高まります。

 

*口周り以外の筋肉にも負担がかかる


歯並びが悪い場合、食事の際にうまく力が働かずに首や肩周りの筋肉も利用しながら食事をすることになり、口周り以外の筋肉に負担をかけることになってしまいます。
そのため、頭痛や肩こりなどの症状を発生しやすくなります。

また、何か大きなものを持ち上げようとするとき、歯を食いしばりますが、噛み合わせが悪いとうまく力を出すことができません。
そのため、力仕事がしづらくなるという悪影響も発生します。

 

□歯列矯正で歯も体も健康的に


今回は、歯並びが悪いことで、どのような悪影響が発生してしまうのかご紹介しました。
上記で紹介した悪影響以外にも多くの悪影響が発生します。
歯が生きる気力を与え、健康に長生きすることに貢献しているといった研究結果も発表されているほど、歯は非常に大切なものです。
きれいな歯並びを手に入れて健康的に過ごしましょう。

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