1. トップ
  2. お知らせ・トピックス
  3. 「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」による矯正が終わるまでの期間はどのくらい?

お知らせ

2018.11.24 ブログ

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」による矯正が終わるまでの期間はどのくらい?

矯正を検討されている方の中には「矯正が終わるまでには、どのくらいの期間が必要になるのだろう?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?
「結婚式や就活の面接までには、間に合わせたい」とお考えの方もいるでしょう。
今回は、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」というマウスピースで歯並びを整えていく矯正方法に注目して、矯正が終わるまでに必要な期間を他の矯正方法とも比較しながら解説します。

 

□「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」にはどのくらいの期間が必要?


歯並びをきれいにするために、動かしたい歯の本数や動かしたい距離にもよりますが、平均的な矯正期間は6カ月から3年程度です。
多くの場合は、必要な期間の前半を歯の移動のために当て、残りを微調整と歯並びが戻らないよう固定するための期間にします。

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」に必要な期間は、他の方法に比べて長いのでしょうか?
他の矯正方法と比較します。
また、他の矯正方法と比べてどのような特徴があるのかも解説します。

 

*他の矯正方法との比較


ブラケット矯正の場合、歯を大きく動かしやすい矯正方法であるため、ある程度のレベルまできれいにするのはブラケット矯正の方が比較的早いです。
しかし、微調整が難しいので、ある程度のレベルまで矯正できたら、その後はゆっくりと治療が進んでいきます。

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」では、最初こそゆっくりと歯が動いていきますが、データ分析を通して、常に効率のいいプランを出して矯正していくので、歯列矯正全体の期間はブラケット矯正と同じくらいか短い期間となります。

 

*「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」の特徴


治療期間に関して、装置の故障のようなトラブルが少ないという点が「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」の特徴です。
また、取り外しができるマウスピースを使用するため、通常通り歯磨きが行え、虫歯が発生するリスクも他の矯正方法に比べて少なくなっています。
虫歯が発生すれば、虫歯の治療が優先されるため、その分、治療期間が長くなってしまいます。
虫歯の治療による期間の延長が起こりにくい点も「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」の特徴です。

 

□希望する時期から逆算して矯正を始める


今回は、マウスピースで歯並びを整えていく「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」という矯正に注目して、治療が終わるまでにどのくらいの期間が必要なのかを他の矯正方法とも比較しつつ解説しました。
治療期間の延長リスクが少ない「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」ですが、トラブルが全くないというわけではありません。
希望する終了時期から逆算してゆとりを持った計画を立てることが大切です。

診療や健診の予約・お問い合わせはこちら
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
〒053-0033 北海道苫小牧市木場町2丁目3-1
0120-567-418
または0144-35-5524
  • メールでのお問い合わせ
  • アクセスはこちら
  • 大人の矯正ウェブサイト
  • whitening
  • Instagram
ページのトップへ