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2018.11.28 ブログ

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」で矯正中の間食はNG?理由を詳しく解説します

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」を検討されている方の中には「マウスピースを装着しているときに、間食をしても大丈夫だろうか」と疑問に感じている方も多いのではないのでしょうか?
すでに、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」を始めている方の中には、普段通り、装置を装着したまま飲食をされている方もいらっしゃるかもしれません。
1日20時間は装着しておきたいマウスピースですが、ちょっとしたものなら間食してもいいのでは?と感じてしまいますよね。
ただ、そういうわけにはいかないのが現状です。
今回は、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」中に、間食をしても大丈夫なのか、その理由も含めて解説します。

 

□矯正中の間食はNG?


「ガムやグミなら問題ないのでは?」
「お茶や紅茶なら大丈夫だよ」
とお考えの方も多いのではないでしょうか?
実際のところ、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」のマウスピースを装着中の間食はNGとなっています。
マウスピースを装着しながら、飲食できるのは、基本的に水だけです。
ではなぜダメなのかを解説していきます。

 

□なぜ間食がダメなのか


なぜ、マウスピースを装着中に間食してはダメなのでしょうか?
それは、マウスピースを装着したまま食事をすると、歯とマウスピースの間に、食べ物がたまり、マウスピースの内側で細菌が増殖し、悪臭を放ってしまったり、虫歯の原因になってしまったりする可能性があるからです。
また、マウスピースが歯に覆いかぶさっているため、唾液の除菌作用も働かずに、非常に不衛生です。
炭酸飲料の場合は、マウスピースを痛めてしまう原因になるので、装着中には飲まないようにしましょう。
また、マウスピースに付いてしまった色は、きれいに洗浄しても完全に落ちるものではありません。
せっかく透明で目立たなかった装置が、黄ばむことで目立つようになってしまいます。
同じマウスピースは、2週間以上に渡って使用していくものです。
きれいなマウスピースを維持して、清潔に保つためにも、マウスピース装着中の間食は控え、飲食は水だけにしましょう。

 

□間食に注意して綺麗な歯並びを


今回は、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」中に、間食をしても大丈夫なのか、その理由も含めて解説しました。
衛生面や着色の点で「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」のマウスピースの装着中の食事はNGです。
きれいで清潔なマウスピースを維持するためには間食を避け、飲食も水だけにしましょう。
食事をする場合はマウスピースをはずして食べて、食べ終わったら歯磨きをして、再度装着すれば問題ありません。
間食に注意して、きれいな歯並びを手に入れましょう。

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