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2018.12.06 ブログ

矯正金具をつけたくない|スポーツ時でも安心な矯正方法とは?

スポーツクラブや運動部に参加されているお子さんをお持ちの方の中には、「矯正の治療中でも、スポーツをしても大丈夫なの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか?
目立つので、矯正金具をつけたくないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
矯正金具は普段の生活の中でも、ケガの危険を多少なりとも含むものです。
今回は、治療中でもスポーツをして大丈夫なのか、スポーツ時でも安心できる矯正方法があるのかなどをわかりやすく解説します。

 

□矯正金具はスポーツ時には危険?


矯正の治療中でも、ランニングやサッカーなどのスポーツを行うことに問題はありません。
しかし、柔道やアメフトのように接触が多く激しいスポーツの場合、矯正金具によって口内をケガしてしまう可能性があるので注意が必要です。
また、矯正金具を用いる方法では、治療期間中に歯磨きがしづらくなるので、どうしても口内が不衛生になってしまいがちです。
そのため、口内に生じたキズから感染症にかかるリスクも高まります。
矯正を検討されている方で激しいスポーツをしている、またはする予定のある方は、安全に治療できる方法を選ぶことオススメします。

 

□激しいスポーツでも安心な矯正方法


では、激しいスポーツでも安心して、治療できる方法にはどういったものがあるのでしょうか?
それは「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」という方法です。

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」は、マウスピースを使用した矯正方法です。
取り外しができるマウスピースを使用しているので、取り外してスポーツをすればケガをする心配がありません。

また、透明なマウスピースであるため「金具やワイヤーは目立つので矯正したくない」「何かの決まりで矯正金具を使用した矯正ができない」という方でも問題なく治療を行うことが可能です。

取り外しが可能なことで、歯磨きがしづらくなってしまうということもなく、衛生管理もしやすくなっています。
治療期間中でも普段通り食事ができる点も嬉しいポイントですね。

お茶やコーヒーなどを、マウスピースを装着したまま飲んでしまうと、装置に色が移ってしまいますので、装着しているときの飲食は水だけにしておくことが必要です。

 

□まとめ

今回は、矯正期間中でも、スポーツをして大丈夫なのか、スポーツ時でも安心できる矯正方法があるのかなどをわかりやすく解説しました。
「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」なら、矯正治療中でも問題なく安全にスポーツを行うことができます。
ぜひ、検討してみてはいかがですか。

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