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2018.12.22 ブログ

歯並びの悩みとして多い出っ歯を直す方法を紹介

出っ歯がコンプレックスの方は、人目を気にしてしまい自然に笑うことができなくなります。
表情や仕草が不自然だと、相手にも不信に思われます。
出っ歯を治すための治療といえば矯正ですが、自力で治す方法も実在するのをご存知でしょうか?
今回は、出っ歯を自力で治す方法と、矯正治療について紹介します。

□自力で治す方法
*なるべく仰向けで寝る
寝る際に横向きやうつ伏せで寝る癖がついていると、徐々に骨格がずれてしまいます。
骨格のずれによる負担が、睡眠時の過剰な噛み締めにつながり、出っ歯がより悪化してしまいます。
そのため、寝る際は仰向けで寝ることを意識しましょう。

*鼻呼吸を意識する
鼻呼吸は口を閉じて行う呼吸ですが、出っ歯の方の場合、口を閉じた際に前歯が上唇の内側に当たってしまいます。
出っ歯の人はそれを避けるために、無意識のうちに口を開いて口呼吸を行なっているのです。
口呼吸の場合、口周辺の筋肉が緩んでしまい、歯茎の締まりも悪くなり、出っ歯が悪化しやすいのです。
そういったことを避けるためにも鼻呼吸を心がけましょう。
睡眠の際は、無意識に口呼吸になっている可能性があるため、寝る前に口に絆創膏を貼ると良いでしょう。

*正しい姿勢を心がける
身体の歪みが骨格のずれにつながり、骨格のずれによる負担が過剰な噛み締めにつながります。
身体の歪みを予防し、改善するためには普段の姿勢を正すことを心がけましょう。
座っているときの姿勢が前のめりになっていたり、立っている際も片足のどちらかに重心が傾ける癖がある方は注意が必要です。

□矯正によって治す
出っ歯の一般的な矯正は、金具を使用したワイヤー矯正です。
ただ、ワイヤー矯正は金具を使用しているため装着時に目立ってしまいます。
目立つことが理由で敬遠される方が多いのも事実です。
ワイヤー矯正のように目立つのを避けたい方におすすめなのがマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)です。
透明のマウスピースなのですが、透明のため装着している際もあまり分かりません。
そのため、人目を気にする必要がなくなります。
また、マウスピースのため食事の際は取り外すことができ、いままで通り歯ブラシをすることも可能です。
プラスチック製のため、表面もなめらかで装着時の違和感を感じることもありません。
通常の矯正に抵抗がある方は、ぜひマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)をおすすめします。

□まとめ
今回は、出っ歯を自力で治す方法と、矯正治療について紹介しました。
この記事を参考にして、ぜひ日常で実践してみてください。
また、矯正をお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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