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2019.01.11 ブログ

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)で綺麗な歯並びにしたい方へ|気をつけたい食事事情とは

健康の基本は正しい噛み合わせでなんでも美味しく食べ、綺麗に磨き、健やかな歯を保つことです。
一生付き合っていく食事においてとても大切な役割を果たす「歯」を気遣っている方も多いでしょう。
そこで、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、矯正時に気になる食事の注意点についてご紹介します。

⬜︎歯並びと食事の関係
食べ物をなんでも美味しくバランスよく、きちんと噛んで摂取することは健康の基本です。
しかし、噛み合わせが悪いと、食べられるものに限りができ、栄養が偏ってしまいます。
噛む効率が悪くなると、顎が疲れて消化しにくいまま取り込むため、胃腸への負担が大きくなってしまいます。

また、歯並びが悪いと、歯を失う原因である歯周病や虫歯になりやすくなります。
なぜならば、食事の時の歯と歯の間の汚れを歯ブラシできちんと落とせないためです。
口の中が清潔に保たれていないと、唾液の効果も受けづらく、歯を早く失うことになってしまいかねません。
綺麗な歯並びは健康的な食事に繋がり、そして健やかな歯を保つ秘訣なのです。

⬜︎マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)装着時の食事
マウスピースを用いた矯正のメリットは、自分で取り外しができることです。
原則として、食事や歯磨きは取り外して行うことになります。
マウスピースを装着したままでは噛むことが難しく、歯とマウスピースの間に食べ物のクズが残ってしまう可能性があるからです。

食後の歯の表面は、リンやカルシウムが唾液に溶け出して柔らかい状態となり、最近に感染しやすくなっています。
マウスピースで覆われていない状態であれば、唾液により歯は守られますが、そうでない場合は汚れが溜まったままの状態となり、唾液の効果も得られません。
唾液には、殺菌の働きがあるのです。

これらのことを理解し、食事や歯磨きの際にはきちんとマウスピースを外すようにすれば、基本的に矯正中における食べ物の制限はありません。
しかし、色の濃い食べ物、例えばカレーは、食後の歯磨きで歯ブラシが黄ばんでしまうことがあるように、磨いたつもりでもマウスピースに色移りしてしまうことがあるので注意が必要です。

⬜︎まとめ
歯に引っ付くキャラメルや固い食べ物を食べられないワイヤー矯正に比べて、自由に食事ができるマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)。
矯正中もストレスフリーで、ブラッシングもしやすくお手入れが簡単なこともメリットと言えます。
制限に縛られることなく、綺麗な歯並びでの生活を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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