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2019.01.15 ブログ

歯の矯正にマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を検討中の方必見!装着時の飲み物の注意点

目立つ金具の装着をすることなく、歯並びの改善が期待できるマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)。
1日での必要な装着時間が決まっており、飲食の制限もありますが、具体的にはどのような飲み物が禁止されているのでしょうか。
今回は、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を装着しているときに気をつけたい飲み物についてご紹介していきます。

⬜︎マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)
一般的な歯の表面にワイヤーをつけて並べる矯正治療ではなく、透明のマウスピースを装着することで歯並びを整えていく治療方法をマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)と言います。
金具が見えてしまうことを避けたいという方や、衛生的な治療を目指したい方におすすめです。
1日に17〜22時間使用することで大きな効果が期待でき、取り外しが容易に行えるので、自分自身の歯だけでなくマウスピースも清潔に保てます。

⬜︎マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)で気をつけたいこと
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)は、食事中は基本的に外す必要があります。
なぜならば、歯が破壊される原因となる「酸蝕」を引き起こす可能性があるからです。
酸蝕とは、酸性の飲食物に長く晒されることで、歯が溶ける現象を言います。
装着時に、水以外のソフトドリンクや炭酸飲料など、酸が含まれる飲み物を飲んでしまうと、装置と歯の間に残った飲み物の成分のせいで歯の表面のカルシウム成分が溶け出してしまうので、注意が必要です。

また、砂糖が含まれている飲み物も菌の繁殖を促し虫歯に繋がる恐れがあります。
酸も砂糖も含まれていないお茶は、歯が溶けたり虫歯になったりする心配は減りますが、マウスピースに着色汚れをつけてしまい、黒ずみの原因となることがあります。
水を飲む場合でも気をつけたいのが、その温度です。
高温のまま飲んでしまうと、装置を変形させてしまいかねないので注意が必要です。

⬜︎まとめ
制限が多そうに感じられるマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)ですが、これは装着した状態でのお話です。
装置は取り外すことができ、飲食の際は原則取り外すことがルールであり、取り外せば自分の好きな物を食べたり飲んだりできます。
一生物の歯と長く付き合っていけるように、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)と正しく向き合い、歯並びの治療をしてみてはいかがでしょうか。

 

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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