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2019.01.27 ブログ

子供の矯正にお悩みの方へ|子供の矯正で注意すべきことは?

歯並びは、人によって考え方が様々で、良し悪しの基準も引け目に感じる度合いも異なります。
子供の矯正治療は、子供自身に治療の意義を見出してもらい、親がそこに出費し通院に付き添わなければなりません。
その過程を考慮した上での矯正という決断を、より良いものにするために、今回は気をつけたい注意点をご紹介していきます。

⬜︎子供のときの矯正の必要性
子供は体が完全に出来上がっていない状態で、アゴの骨も発育途中であるため、上下のアゴの骨のバランスを整えやすい時期であると言えます。
そのため、アゴの骨やその他の発達に影響があるような症例の場合は、子供のときから治療を開始した方が良い場合があります。
早い治療が望ましい場合は3〜6歳、その他は6〜10歳くらいまでと、治療を始めるタイミングは様々です。

小児矯正では、上下のアゴの骨のバランスや大きさを整えて、永久歯がきちんと生えるための準備をする治療となります。
そのため、乳歯、あるいは乳歯から永久歯に生え変わる混合歯列期に行う場合が多いです。
5歳ごろに乳歯が完全に生えそろい歯並びやアゴが気になる、永久歯に生え変わり始めた時期に歯医者に相談することがおすすめです。

⬜︎子供の矯正治療期間
小児矯正は、第一期治療と第二期治療に分けられ、アゴの成長度合いや歯並びの程度によって治療法が分けられます。
第一期治療は、乳歯と永久歯が混合している時期に、アゴの成長やバランスのコントロールを行うことで矯正治療します。
そのため、歯が生え変わる6〜10歳を目安に治療を開始し、10ヶ月〜1年半ほどかけて治療を行います。

第二期治療は、永久歯が生えそろった中学生ごろを目安に治療を開始し、ブラケットとワイヤーを使った矯正治療を行います。
治療期間は1年半〜2年半ほどです。
小児矯正は、大人の矯正とは異なり、成長に合わせて治療を行う必要があるため、第一期治療を終え、第二期治療を始めるまでに待機する期間がある場合もあります。

⬜︎子供の矯正における注意点
子供の矯正では、歯磨きの磨き残しによる虫歯が発生しやすいことや、治療装置で遊んでしまい破損につながる危険性に注意する必要があります。
せっかくの矯正も虫歯になってしまっては、元も子もありませんので、装置で歯磨きがしにくい分、親の手助けや定期的なメンテナンスが欠かせません。

また、好奇心旺盛な時期ですので、口の中の変化が気になることがあるかとも思います。
口の中までは管理することが難しいですが、装置の故障で修理だけならまだしも怪我にもつながりかねないため、配慮が必要です。

⬜︎まとめ
子供の矯正は、場合によっては負担が軽く済む可能性もあります。
また、子供自身の歯への関心を高めることにもつながり、結果的に虫歯の発生を減少させることにもつながります。
大切なお子様の自信あふれる笑顔のためにも、矯正治療を検討中の方は、まずお気軽に歯医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。

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