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2019.03.06 ブログ

子どもの歯列矯正を始めるベストなタイミングはいつ?

子どもの頃に矯正をする人は最近ではとても多いですよね。
大人になってからの矯正は、歯もすべて永久歯に生え変わっており、骨格がしっかりしているので大変で、時間もかかってしまいます。
また、職業によっては、人とのコミュニケーションが重要な多い人もいるので、矯正による見た目の変化を気にしてしまうケースもあります。
そのため、子どもの頃に歯科矯正を始めておくべきなのです。
ではどのようなタイミングで歯科矯正を始めるべきなのでしょうか。
今回は、子どもが矯正を始めるべきベストなタイミングをご紹介します。

 

□子どもの頃から歯科矯正をするメリットとは?
歯科矯正で矯正装置を装着することで、口周りの癖を改善することができます。
指しゃぶりや口呼吸などの癖をなくし、歯並びが悪くなることを防いでくれます。
また、食事のときには意識して咀嚼をするようになり、顎の力を強くすることができます。
しっかり食べ物を噛み砕くことで唾液がたくさんつくられます。
唾液は虫歯を予防する役目を担っているので、口内環境のためにも必要なものなのです。
唾液をたくさんつくりことで、虫歯だけでなく歯周病も予防することが可能です。

 

□ベストなタイミングはいつ?
子どもの歯は、完全に永久歯に生え変わるまで動き続けます。
生えていた乳歯が抜けて、永久歯に生え変わる、この繰り返しです。
このような中で矯正を始めるべきベストなタイミングとはいつなのでしょうか。

歯の状態は人によってそれぞれですので、はっきりとこの時期が良いということはできません。
しかし、ほとんど人は7歳頃に乳歯から永久歯に生え変わるので、この時期に矯正をするのが良いと言われています。
7歳というと小学2年生です。
この時期は骨格も成長しているときなので、治療を行うことで骨格のバランスを整えやすいです。

 

□まとめ
今回は、子どもが歯科矯正を始めるベストなタイミングについてお伝えしました。
小学2年生を目安に矯正を始めるのが最適ということでした。
将来綺麗な歯並びを手に入れるためにも、早めに矯正に取り組んでおくことをおすすめします。
大きくなってからの矯正は、幼少期のときより見た目を気にしますし、歯も動きやすくありません。
そのため、子どものうちに歯列を整えておくと、数年経って、歯並びがコンプレックスだと感じることがなくなるでしょう。

アップル小児矯正歯科では、小児歯科・矯正歯科・予防歯科の治療を承っております。
お子様の虫歯治療、歯科矯正をお考えの方は、ぜひ、お問い合わせください。

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