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お知らせ

2019.03.09 ブログ

子どもの歯並びが悪い原因はあの癖だった?その原因となる癖をご紹介します

子どもの頃はすぐに癖づきやすいのです。
大人の方も昔を思い出してみると、何か癖があった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そしてそれらの癖の中には歯に影響を与えるものがあり、子供の歯並びが悪くなる原因として挙げられます。
では、具体的にどのような癖が歯に影響を与えるのでしょうか?
今回は、そのような疑問にお答えします。

 

□歯に影響を与える癖とその特徴
幼児は生活習慣の中で何かしらの癖づくことが多いです。
例えば、指しゃぶりや頬杖、爪噛みや横向きで寝ることです。
指しゃぶりをしている子どもを見かけることはそう少なくないでしょう。
指をしゃぶっていると、前歯が前に押し出されるように出てきてしまいます。
その結果、出っ歯になってしまったという子が多いです。
頬杖をつくことで、顎に圧力をかけてしまい、顎の骨の形に影響を与え、歯並びがガタガタになってしまいます。
また、爪噛みも指しゃぶりと同様、出っ歯になりやすい傾向にあります。
そして横向きで寝ることは大人になってもしている人が多いでしょう。
なかなか上を向いては寝られないという人もいますよね。
横を向いて寝る癖がついてしまうと、片顎に圧力がかかり、歯にも力が加わってしまいます。
力が加わり続けることで、歯がだんだんと動いていき、歯並びが悪くなってしまうのです。

 

□綺麗な歯並びを保つために
将来綺麗な歯並びを手に入れるためにも、今子どもに何かしらの癖がある場合は、すぐにやめるように注意しましょう。
幼少期は、顎の骨格や筋肉が成長する時期です。
この時期に歯列を悪くする癖を完全に無くし、やわらかいものばかりを食べないといった食事の仕方、そして体のゆがみにつながるような姿勢にも注意しましょう。

 

□既に動いてしまっている場合
癖が定着しており既に悪くなってしまっている場合は、早めに歯科矯正を始めましょう。
もともと歯並びが悪い方も、もちろん早く歯並びを整えるべきです。
歯科矯正は決して安くなく、矯正し終えるまでに時間もかなり必要です。
幼い頃から歯の環境を整えておくと、虫歯にもなりにくいですし、歯周病にかかるリスクも小さくなります。
そのため、何年か後のことを考えたとき、歯が動きやすい子どものうちに矯正をしておくことをおすすめします。

 

□まとめ
今回は、子どもの癖が歯並びに与える影響についてお伝えしました。
子どもの癖は歯並びを悪くする原因の1つです。
まだ永久歯が揃っていない状態である子どもの歯は、まだしっかり固定されておらず、影響を受けやすいのです。
綺麗な歯並びを目指すためにも、お子さんが今回ご紹介した癖をしているのを見つけたら直すように教えましょう。

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