1. トップ
  2. お知らせ・トピックス
  3. 歯並びの悪さが子供に与える影響とは

お知らせ

2019.03.23 ブログ

歯並びの悪さが子供に与える影響とは

お子さまの歯並びが気になっていませんか?もしガタガタしていたり、出っ歯になっている場合は、そのままにしておくと体にも心にも影響を及ぼす可能性があります。
今回はどういった影響があるのか一例をご紹介します。改善するに越したことはありませんので、ぜひ治療を検討する参考にしてみてください。

体への影響

多くの方が最も気にするのは見た目だと思いますが、実はそれ以外に気にしておくべきことが3つあります。

1.むし歯や歯周病の発生

歯並びが悪いと歯ブラシの毛先が隅々まで行き届かず、磨き残しによるむし歯の発生につながりやすいです。治療しても細菌が残って再発する可能性もあるので、むし歯予防の意味でも歯並びは整えておくことが望ましいです。また、顎の中に歯が収まらなくなることで歯茎が下がり、歳を重ねるごとに悪化して歯周病につながる可能性もあります。

特に出っ歯の場合、常に歯が外気に触れている状態のため乾燥しやすくなります。そもそも歯は食事をするたびに溶けては戻り、溶けては戻りを繰り返しており、乾燥することでそのサイクルが崩れるのでむし歯になる可能性が高まります。加えて、水分で守られるはずの歯茎の粘膜も乾燥するので、歯茎が腫れて歯周病や口臭の発生にもつながります。

960384_s

2.顎や胃腸に負担がかかる

奥歯でしか噛み合っていない状態になるため、顎の関節や筋肉に負担がかかり、顎関節症を引き起こす可能性が高くなります。また、消化を助ける役割を果たす唾液の分泌量が少なくなるため、胃や腸に余分な負荷を与えてしまいます。さらに唾液は口の中を殺菌する働きもあるので、口内の衛生状態にも影響が出てきます。

3.発音がしにくくなる

歯と歯の間に隙間があると空気が抜けて発音しにくく、滑舌の悪さにつながることがあります。これは心にもマイナスの影響をもたらす要因となるので注意が必要です。

心への影響

歯並びが悪いことを過度に気にしてしまうと、それがコンプレックスとなり、人前で笑ったり話すことが苦手になる場合もあります。特に滑舌が良くないと、自分の主張や考え方を誰かに伝えたときに聞き返されてしまったり、言いたいことが伝わらないもどかしさを感じたりとストレスになりかねません。さらに、周りにからかわれたり指摘されたりすると、傷付いたり自信をなくすことも考えられます。コンプレックスになる前に、歯並びを整えてあげることが望ましいです。

alexander-dummer-Em8I8Z_DwA4-unsplash

改善するには歯列矯正がおすすめ

歯並びを改善するには歯列矯正をおすすめします。矯正は決して楽なことではありませんが、歯並びを改善することで心身ともに健康な状態を保てます。お子さまのためにも検討されてみてはいかがでしょうか。当院は小児歯科・矯正治療・予防歯科を専門としていますので、気になる方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

診療や健診の予約・お問い合わせはこちら
医療法人 社団PDS アップル小児矯正歯科
〒053-0033 北海道苫小牧市木場町2丁目3-1
0120-567-418
または0144-35-5524
  • メールでのお問い合わせ
  • アクセスはこちら
  • 大人の矯正ウェブサイト
  • whitening
  • Instagram
ページのトップへ