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お知らせ

2019.03.27 ブログ

子供の出っ歯にお悩みの方へ|出っ歯の原因となる習慣と対策をご紹介

「子供が出っ歯になった」
「2人目以降のために何か対策を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、遺伝だけではなく習慣によっても出っ歯は引き起こされてしまいます。
そこで、今回は子供が出っ歯になる原因をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

□出っ歯になる原因
「遺伝のせいだ」とよく言われると思います。
しかし、先ほどにもご紹介したように習慣にも原因があります。
そこで、ここではそのような悪い習慣をご紹介いたします。

*おしゃぶりの使い過ぎ
舌を使っておしゃぶりは吸いますよね。
その際、前歯を舌で押します。
それを長く続けてしまうと、前に出てきてしまいます。
おしゃぶりを使い過ぎるのには注意しなければなりません。

*指しゃぶり
おしゃぶりを卒業した反動で、指しゃぶりをしてしまう子供は少なくないのではないでしょうか。
先ほどにもご紹介した原理で、指しゃぶりをし過ぎても歯が出てきてしまいます。
特に、5歳以上の指しゃぶりには注意してください。

*爪を噛む癖
爪を日常的に噛んでいると、歯が前に倒れてきてしまいます。
すると、歯が出てくるだけではなく、歯と歯の間にすき間ができる原因になったりします。

*口呼吸
口呼吸をしていると、いつも口が開いた状態になります。
すると、唇の筋肉が弱ってしまい、舌よりも弱くなってしまいます。
そうすると、舌によって歯が押し出されます。

□2人目の子供にしてあげられること
もちろん、ご紹介したような習慣をつけさせないことも大事です。
加えて、舌や唇、頬の筋肉を鍛えさせてあげることも大事です。
例えば、離乳食を食べさせるにしても唇を閉じて食べ物を飲み込むことをさせてください。
離乳食の後はしっかりと噛ませることも意識してください。
このようなことの積み重ねが、出っ歯を防ぎます。

□出っ歯改善には矯正がおすすめです
一度、出っ歯になると、自力で元に戻すことは難しいです。
ご紹介した習慣をなくしていくこともちろん大事ですが、そうしたとしても、それ以上の改善は見込めません。
そのため、病院で歯並びを矯正することが一番効果的だと思います。
お子さんの歯が気になる際にはぜひ矯正を検討してください。

□まとめ
今回は子供が出っ歯になる原因をご紹介いたしました。
ご紹介した習慣が原因となり、出っ歯になってしまいます。
そのため、2人目の子供を出っ歯にしないためには、このような習慣をなくす工夫をする必要があります。
ぜひご紹介したことを参考にしてみてください。

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