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2019.03.31 ブログ

小学生の虫歯予防|年齢別に対策方法をまとめました

小学生は乳歯から永久歯に生え変わる時期ですよね。
虫歯は歯並びにも影響してきますし、できれば虫歯ができるのは避けたいところですよね。
そこで、今回は年齢別の虫歯予防対策についてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

□6歳から9歳の虫歯予防
多くの子供にとってこの時期に乳歯がすべて抜け、永久歯が生えてきます。
小学校に入学するまでは親が歯を磨いていたという家庭も多いでしょうが、これからは自分で自分の歯を管理していかなければなりません。
正しい磨き方を教えてあげましょう。
特に一番初めに抜けて生える第一大臼歯は奥に生えていて磨きにくいので、虫歯になりやすいとされています。
また、かみあわせの要ともなり大切な歯です。
この歯を虫歯にしないためにも子供に磨き方を教えてあげてもいいでしょう。
フッ素洗口シーラントをして奥歯の溝を構成樹脂で埋め虫歯を予防するのも1つの方法です。
また、この時期に食事の後には歯磨きをするという癖をつけておくと、将来的に苦労することはないです。
幼い時からの習慣づけが大切になります。

□9歳から11歳の虫歯予防対策
この頃には乳歯は全て永久歯に生え変わっているのではないでしょうか。
自分での歯磨きにも慣れてきたころだと思います。
しかし、この時期に歯並びの矯正を行うお子さんも多いのではないでしょうか。
矯正方法によっては、装置の間に汚れがたまりやすくなっています。
そこから、虫歯になることも多いので、隅々まで磨くように教えてあげるとよいでしょう。
また、こまめに歯科医院に行くことで気づかないうちに虫歯ができていたという事態を防ぐこともできます。

□12歳からの虫歯予防対策
12歳になると完全に親の手から離れる時期ですね。
自分で自分の健康を管理し始める時期です。
だからといって、歯磨きをしなかったり虫歯を放置したりするのは当然間違いです。
最近では、中高生でも歯周病にかかることがあります。
どんなに学校や部活、塾が忙しくても、歯磨きを怠ることのないようにしましょう。
また、定期健診にもこまめに行くようにしましょう。

□まとめ
今回は年齢別の虫歯予防対策についてご紹介いたしました。
お子さんの年齢にあわせた対策をとってみてはいかがでしょうか。
また、歯並びが気になる際には、永久歯が生えそろってから矯正をすることをおすすめします。
虫歯治療や歯並び矯正治療をお考えの方は、ぜひアップル小児歯科にご気軽にお問い合わせください。

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