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お知らせ

2019.04.04 ブログ

子供の歯並び矯正|インビザライン治療の注意点をまとめました

お子さんの歯並びの矯正にはどの治療法を考えていらっしゃいますか?
私たちはマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った治療をおすすめしています。
そこで、今回はマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での矯正を始めるにあたっての注意点をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

□長時間装着しなくてはならない
治療の際には、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を17時間から20時間つけておかなければなりません。
しかし、マウスピースなので、自分で簡単に取り外すことができてしまいます。
そのため、子供自身の自己管理が大切になってきます。
また、食事の際にはマウスピースを外さなければなりません。
食事後にもう一度装着する際には、食事をした後にすぐに歯磨きをする必要があります。
学校に行く平日や外食をする際にも、時間数が守れないことがあってはならないので、常につけておかなければならないことは注意しなければなりません。
子供がちゃんと自己管理ができるのかどうか、一度、子供と話し合ってみてください。

□永久歯が生えてからではないと治療できない
次に、永久歯が生えそろわなければ治療が始められないということです。
できれば早い段階で矯正してあげたいと思うのが親心というものですよね。
しかし、乳歯が残った場合では、この治療法は使えません。
永久歯が生えそろうのを待つ必要があります。

□頻繁に通院しなければならない
最後に、頻繁に通院しなければならないことをお伝えします。
この治療法はこまめにマウスピースを新しくして歯の位置をずらしていく治療法です。
そのため、2週間ごとにマウスピースを交換しに病院に行かなければなりません。
習いごとで忙しい子供や、友達と遊ぶことが大好きな子供もいると思います。
しかし、それでも定期的に病院に行かないと治療の効果を十分に感じられません。
子供と通院をしなければならないことを事前に伝えておくといいでしょう。

□まとめ
今回はマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での矯正をするにあたっての注意点をご紹介いたしました。
注意点として、
・長時間装着しなければならないこと
・永久歯が生えそろわないと治療を開始できないこと
・頻繁に通院しなければならないこと
を挙げました。
ぜひ、この記事を参考にして治療を開始してみてはいかがでしょうか。

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