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お知らせ

2019.04.10 ブログ

子供の虫歯予防|家族によるケアが必要不可欠です

虫歯の存在はお子さんの歯並びに大きく影響しますよね。
実は生まれたばかりの赤ちゃんは虫歯菌を持っておらず、虫歯は成長する中での生活習慣によってできてしまいます。
そのため、お子さんの虫歯予防には家族のケアが必要です。
そこで、今回はお子さんの虫歯予防のために家族ができることをご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

□食事をする時間を親が管理すること
食事をする時間、おやつを食べる時間と何も食べない時間を親で決めて管理しましょう。
常に食べ物を口に入れている状態は虫歯菌を増殖させやすくします。
子供が食べ物を欲しがればあげるといった習慣はやめるようにしましょう。
特に甘いものには気をつけなければなりません。
虫歯になってしまいやすくなるだけではなく、砂糖には中毒性があります。
甘さに口が慣れてしまうと、どんどん甘いものを欲しがるので、あげ過ぎないように注意しなければなりません。
与える食べ物ももちろん大事ですが、食べない時間を作るという習慣づけも親として大切な仕事です。

□仕上げの歯磨きは親がすること
小さいころから自分でなんでもするという習慣をつけることは大事なことです。
しかし、子供にとって、きちんと汚れを落とすというのは難しいです。
なので、就寝前の歯磨きの仕上げ磨きは親がしてあげることがおすすめです。
小学校低学年までは仕上げ磨きを続けてあげてもいいのではないでしょうか。
お子さんのサイズに合った歯ブラシを買ってあげることも大事です。

□同じコップや箸をつかわないこと
乳児期に親から伝わった虫歯菌が定着して、大きくなってからその菌が原因で虫歯ができてしまうということがあるそうです。
そのため、例え相手が赤ちゃんであっても、親が使ったスプーンでご飯をあげたり、一度自分がかんだ食べものを挙げたりすることは危険です。
自分と子供が使うスプーンを完全に分け、事前に食べやすいように調理してあげるべきでしょう。
また、虫歯菌を移さないためにも、子供と接するときにはしっかりと歯磨きをすることも大切です。

□まとめ
今回はお子さんの虫歯予防のために家族ができることをご紹介いたしました。
できるケアとして、
・食事をする時間を親が管理すること
・仕上げの歯磨きは親がすること
・親と子で同じコップや箸をつかわないこと
を挙げました。
ぜひ、ご紹介したことを参考にしてお子さんの虫歯を予防してあげてください。
歯並び改善には矯正が効果的です。
虫歯などが原因のお子さんの歯並びが気になる際には、ぜひ矯正を検討してみてください。

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