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2019.04.15 ブログ

先端の矯正「インビザライン」の注意点は、何だろう?

「矯正」と聞くと、見た目が痛そうで目立ちそうといったイメージを持ちませんか?
矯正は、今から約150年前にできて発達し、日本には1909年頃入ってきました。
一般的な矯正は、まず、4本の永久歯を抜いて隙間を作り、ブランケットと言われるボタンを歯の表面につけ強制的に隙間を塞ぐよう固定します。

これは、矯正をしている様子がわかるくらい目立つ方法で、矯正にイメージはこれから来ています。
しかし、時代が進むことで矯正技術が進歩し、見た目が気にならない矯正ができました。
そこで、今回は、この先端の矯正「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」と「インビザライン」の注意点についてお話しします。

 

 

□先端の矯正「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」とは

インビザラインは、アメリカでできた、シンプルで快適な矯正方法です。
ワイヤーやブラケットを歯に固定させる矯正とは違い、自分一人で取り外しが可能なマウスピース型の矯正装置です。
色は透明に近く、厚みが薄いので、「私は矯正しています。」というような見た目はなく、気づかれにくいです。
これまでの見た目の嫌悪感や常につけておかなければいけないストレスが解消された先端技術の矯正装置なのです。
日々、様々な場所で多くの方と話したり、会ったりするたびに矯正のことを考えることはストレスです。
しかし、このインビザラインは、これまでの矯正のデメリット、短所を解決した装置なのです。
また、オーダーメイド方式で作られ、違和感を最小限に抑えることが可能です。
インビザラインは、一人一人に寄り添った矯正装置です。

 

 

□「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」の注意点

ここで、注意点を2つご説明します。

 

*自己管理能力が必要

マウスピースとはいえ、目的は矯正なので一日17~20時間の装着を毎日キープする必要があります。
自分でつけ外しが可能な点はメリットであり、歯磨きなどの時にはストレスがなくなります。
代わりに、装着時間は自己管理能力が必要です。
毎日キープをできないと、満足な結果を得られない場合があります。

 

*インビザラインを使用できない場合

インビザラインを使用できない場合は、以下の3つの場合です。
・歯の重なりが大きい場合
・骨格自体にズレがある場合
・部分矯正がしたい場合
これらの場合は、医師にご相談する必要があります。

 

 

□まとめ

以上が「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」の説明でした。
インビザラインと注意点についてお話させていただきました。
これからインビザラインの使用を考えられている方がこの記事を参考にしていただくと幸いです。

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