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2019.04.19 ブログ

先端の矯正「インビザライン」|出っ歯の影響は、やっぱり悪い印象なのか

「小学生は、見た目で人を判断しやすいから、出っ歯があるだけで我が子がいじめられないか心配。」
「出っ歯は、小さい時のうちに治した方ががいいのかな。」
このようなお悩みをお持ちのお母さんは、いらっしゃいませんか?
出っ歯は、7歳頃から生え変わる乳歯が永久歯になった時に判断できます。
つまり、治療は、生え変わった時から可能です。
そこで、今回は、出っ歯による第一印象、治療方法についてお話しします。

 

 

□出っ歯の影響による印象とは

 

*出っ歯による印象

人の印象は、第一印象が大きく影響します。
また、人の第一印象は、目から情報を得ます。
つまり、見た目は少なからず重要な点です。
出っ歯における印象は、人の第一印象大きく影響します。
大人になり、出っ歯によりいじめられることは、ほとんどないと思われます。
しかし、小学生は見た目でいじめの対象を作ることがあります。
お腹が出ていたり、目つきが悪かったり、出っ歯の子に何かと文句をいうことは少なくありません。

 

*見た目以外の治療をした方がいい理由

見た目以外の治療をした方がいい理由は、主に3つあります。
1つは、虫歯や歯周病になりやすくなることです。
出っ歯により前歯が乾燥し、唾液に守られているカバーがなくなり、歯茎が腫れて虫歯や歯周病になりやすくなります。
2つ目は、顎関節症になりやすくなることです。
顎関節症は、「顎が痛む」や「口が開かない」「顎を動かすと音がする」といった症状を引き起こします。
これは、前歯で噛むことができず、歯を奥でしか噛めていないことが顎関節症になる原因です。
3つ目は、睡眠時無呼吸症候群になりやすいことです。
唇を閉じることが難しいので、口による呼吸が多くなります。
口呼吸は顎が下がってしまうため、睡眠時無呼吸症候群になる原因になります。

 

 

□先端の矯正「インビザライン」とは

インビザラインの正式名称は、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」です。
これは、アメリカで開発され、2006年に日本で使われ始めました。
インビザラインは、マウスピース型で色は透明なため、見た目は通常の口とあまり変わりません。
つまり、周りからの視線は気にする必要はなく、一般の矯正よりストレスなく装着できます。
また、取り外しが可能なので食事の時や歯を磨くときに便利です。

 

 

□まとめ

今回は、出っ歯における影響と先端の矯正「インビザライン」についてご紹介しました。
これから矯正を考えられている方が、この記事を参考にしていただけると幸いです。

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