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2019.05.01 ブログ

先端の矯正「インビザライン」を出っ歯の悩みを治療におすすめ

「子供の小学校で、子供に出っ歯が原因でいじめがあったらどうしよう」
「一般の矯正を子供にすることは、かわいそう。もっと子供を楽に矯正することができないだろうか?」
このようなお悩みをお持ちのお母さんは、いらっしゃいませんか?
子供、大人関係なく使うことができる先端の矯正をご紹介します。
それは、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」です。
このインビザラインは、アメリカで開発され、日本では2006年に本格発売された矯正装置です。
今回は、「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」とインビザラインが出っ歯の治療が可能かについてお話します。

 

 

□「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」

「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」は、文字通りマウスピース型の矯正装置です。
色は、透明で付け外しが可能です。
つまり、外見は一般の矯正より目立ちません。
そして、取り外しが可能なので、ストレスに感じた時に取ることができてお手入れも簡単にできます。
ここでの注意点が、あくまで矯正装置なので、装着時間が一日17~20時間をキープする必要があります。
これを守ることができないと、期待する効果は発揮されません。
矯正方法は、2週間に0.25mmずつ歯を移動させるので、2週間ごとに医師に診てもらい、インビザラインを交換する必要があります。
また、オーダーメイドで一人一人に合わせ製造するので、多くの人が使うことができます。
しかし、使うことができない場合があります。
それは、歯の重なりが大きい場合、骨格自体にズレがある場合、部分矯正がしたい場合、この3つの場合は矯正できません。

 

 

□インビザラインは、子供でも可能なのか

結論からお話しますと、永久歯列が完成していればインビザラインは、子供でも使用できます。
子供がつける上でのメリットとデメリットをご紹介します。

 

*メリット


まず、子供が矯正する上で問題になることが「痛み」と「見た目」です。
インビザラインは、痛みを最小限に抑える、もしくはあまり感じないというメリットがあります。
また、インビザラインは、色が透明なため、周りから矯正をしているように見えにくくなっています。
矯正をしていないように見えるので、周りからの視線を気にすることは、ありません。

 

*デメリット

インビザラインのデメリットは、ご自身で17時間以上は装着することを守らなければいけないということです。
一般の矯正は、取り外しは医師が行うので、この心配はありませんが、インビザラインの場合、取り外しは誰でも可能です。
期待する効果を得るために装着時間を守る必要があります。

 

 

□まとめ

子供にインビザラインをしようすることは、可能です。
デメリットの装着時間を守ることができれば、インビザラインは、子供にも適した矯正装置です。
これからインビザラインの使用を考えておられる方がこの記事を参考にしていただくと、幸いです。

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